クロンボー城は、コペンハーゲンから約30Km北にあるヘルシンゲルという
バルト海に面した所にあります。
1420年、デンマーク王のエ―リク7世が砦を造り
1574年~1585年には、フレゼリク2世が三階建ての要塞に改築
1629年、9月に火災で大半を焼失!
その後、1631年頃から、この城の前を通過する船から莫大な通行税を
取り立てて城を復興させた ぼったくりの城です。
城の入り口へと向かう道にあった案内の看板
一部、修復工事のため、鉄パイプの足組みが設置されてました。
入り口から城の門までは、それほど距離も無く
歩いて5~6分程度で行けました。
この写真の真ん中あたりに、ポツンと見える塔は灯台です。
城の敷地内に灯台があるのは、世界でここだけではないでしょうか!
これなら遠くの敵を発見することができます。
クロンボー城を有名にした人物
それは文豪シェークスピアで、「ハムレット」の物語の舞台がこの城です。
シェークスピア自身は、この城に訪れたことは一度もありません
夏になると城の中庭で舞台劇が行われるそうです。
この城の地下には、当時の武器庫やワインの倉庫らしき場所がありますが、
奥へ進むと真っ暗です。
通路は一部狭く、ちょっとしたダンジョンでした。
地下入り口に設置されてた自販機が一台!
商品はミニライトで 「なんでこんなところに、こんな物が?」
入った後で自販機の意味が解りました!
けっきょく携帯電話のライトを使ってしまいました。
足元もけっこう滑りやすいので注意!
でもスリルがあって楽しかったです!









