ニューハウン
1671年に造られた船着き場
よくカレンダーの写真などにも使われてたりします。
現在もいくつかの船が出入りするそうですが、帆船、もしくはヨットのようなものしか
入れないそうです。
周りの風景に似合わない船は入港禁止らしいです。
やはり、このような場所では帆船でないとイメージ壊れますもんね!
このニューハウンで、もうひとつ有名な話では・・・
童話作家のアンデルセンもこの場所を愛し、ニューハウンに住んで
執筆活動をしてたそうです。
窓枠のところに
「ここにアンデルセンが住んでました」 みたいな説明の入ったプレートが
貼り付けてありました。
立ち並ぶ建物の1階はカフェなどの店が多く、ここで帆船をながめながら
飲むお茶やお酒も、おいしいかも
大昔は、この港で船乗りたちが酒を飲んで騒いだのでしょうか・・・
船着き場の奥の中央部に置かれた船のイカリ
これは第二次世界大戦で命をおとした兵士たちへの記念碑だそうです。
帆船好きな自分には最高の場所でした。









