ラオウ「そろそろ腹が減ったな」
「ラーメンのにおいがしてきたぞ!」
ラオウ「おやじ!ラーメン4杯もらおうか!」
おやじさん「お客さ~ん!二つでじゅうぶんですよ~!」
「解ってくださいよ~!」
ラオウ「しかたがないな」
ラオウ「まずは一杯!」
ズルズルズル~~~!
ラオウ「おおぉ~~!なんとすばらしい味だっ!」
「スープにコクがあって、深みのある味わい!」
「麺はもっちりとした舌ざわりとさわやかさ!」
「これこそ究極の味だ!」
ラオウ「我が人生に悔いは無し!」
ラオウ「美味しいから持って帰ろぉ~っと!」
おやじさん「あっ!お客さぁ~ん!」
「こまりますよ~!大事な商売道具もってかれちゃ~!」
「やめてくださいよ~!」




