ウィーン観光の最終日
最後は絶対に市立公園に行き、ヨハン・シュトラウス2世像を見ようと
決めていたので、朝早めに向かいました。
歩いてる途中、歩道がいい感じだったので撮ってみました。
歩きながら手当たり次第に撮りまくってました。
地下鉄の入り口
なんかシャレてますよね~
季節も春だったので花々の香りがとくに漂ってました。
それと、本当によく見かけたのが馬車です。
他の国でも馬車は走ってましたが、ウィーンがとくに多い気がしました。
そこらじゅうに走ってます。
ウィーンでは、いたるところで毎晩クラッシックコンサートが開催されていて
モーツアルトのようなコスプレをした若い人たちがチケットを売り歩いてました。
正装して馬車に乗り、コンサートへ向かったら気分は貴族でしょうね~
ようやく公園にたどり着くこと、歩いて3~40分ぐらいだったと思います。
道中、写真を撮ってなければもっと早かったかもしれません
名曲「美しく青きドナウ」を思い出しました。
このシュトラウス像は昔は白かったそうですが現在は金色に輝いてます。
公園内で少し離れた所からでも金色に光る像が目に入るので
「あっ!あそこだ!」 と、迷うことなく来れました。
それほど大きくはないけれど、子どもの頃に見た音楽の教科書に
載ってたこの像の写真を思い出し、ただ感動するばかりでした。
あのとき見た写真の風景が現実に目の前にあるんだ~!って・・・











