映画 「スカ―フェイス」を描きました。
この映画は「暗黒街の顔役」のリメイクで
主人公の顔に傷(スカ―フェイス)があり、チンピラから
組織のボスにのし上がっていく物語です。
「スカ―フェイス」は
1980年、キューバで反カストロ主義者として追放され、
マイアミへ大勢の人たちが船で渡るところから物語が
始まります。
その船の人々の半数は犯罪者であり、その中に主人公
トニー(アル・パチーノ)と親友マーニーがいた。
アメリカでチンピラだったトニーは、麻薬を取り仕切るボス、フランクに付くものの
トニーは大きな麻薬取引をかってに進めてしまうのです。
フランクはトニーの存在が邪魔になり、裏で暗殺を企てるが失敗
逆にトニーがマーニーと二人で邪魔者たちを始末してしまうことに・・・
トニーは組織のボスとなり、すべてを手に入れたとき
その部屋の窓から外を見ると気球の宣伝用の電光掲示板が見える
そこに映し出されてる文字
The World is Yours ・・・
世界はあなたのもの・・・・
ボスとなったトニーの運命は・・・・
伝説となったラストの壮絶な銃撃戦!
映画「タクシー4」でパロディーにされてしまうほどに・・・・
トニー「派手にいこうぜーっ!」
「オレはトニー・モンタ―ナだぁーっ!」
「文句のあるやつは、かかってこいー!」
アル・パチーノは役作りのために単身キューバまで行き、
そこで数ヶ月間の生活でキューバなまりの英語をマスター
したそうです。
この方はハリウッド映画スターと言うより、偉大なる芸術家だと
自分は思ってます。
「ゴッド・ファーザーPART3」のラストで娘が目の前で死ぬときの
あの演技を見たとき、鳥肌が立ちました。


