映画「バニシング・ポイント」
白いダッジ・チャレンジャーと主人公のコワルスキー(バリー・ニューマン)を
描いてみました。
「デス・プルーフinグラインド・ハウス」の中でゾーイが欲しがった車の
きっかけになった映画です。
物語は
恋人を失い、警官を辞めた主人公のコワルスキーは車の陸送という仕事を
していた。
ある日、白いダッジ・チャレンジャーを15時間でコロラドからサンフランシスコまで
陸送することに・・・
走行中、スピード違反で白バイに停車を求められるがコワルスキーは
無視して逃走!
追跡していた白バイは転倒し、仲間に応援を呼び
事件はしだいに大事へと発展していく・・・
そのことを知った地方ラジオ局のDJ、スーパー・ソウルは共感し、
放送でコワルスキーに声援を送るるのだった。
ラジオを聞きながらダッジを走らせるコワルスキー
曲を流しながらコワルスキーに話しかけるスーパー・ソウル
おたがい相手が見えないが
ラジオで会話でもしているような二人だった。
コワルスキーの背後にパトカーが迫る!
前方には道を封鎖している2台のブルドーザーとパトカー
見物をしようと集まって来た町の人々
コワルスキーとダッジは消失点、バニシング・ポイントへと突っ走るのであった!
1996年にはリメイクで「バニシング・ポイント 激走2000キロ」が制作されて
コワルスキー役には「ロード・オブ・ザ・リング」に出演されてた
ヴィゴ・モーテンセンが演じてます。
新しくなったダッジ・チャレンジャー
むかしのイメージを継承しているデザインがいい感じです。
最近のアメリカ車は
フォード・ムスタング
フォードGT
シボレー・カマロなどのデザインが昔風!
アメリカ車の原点に戻ったスタイルが斬新で好きです!



