初めて「仮面ライダー」がTVに登場したカラーリングは
やや暗いイメージで黒いレザースーツ、ダークグリーンの
頭部にピンクの目
アゴと胸、グローブ、ブーツはスカイブルーとグリーンを
足したような色
ベルトは白でした。
ほとんど原作の漫画のイメージに近かった感じです。
これが仮面ライダー旧1号バージョン
その後、ライダー2号編のときに1号ライダーが帰ってきました。
このときの1号は頭部にややツヤがあり、目はピンクからレッド
に変更
手、足、アゴ、胸の部分は前よりグリーンよりになりました。
これが旧1号バージョン2で、桜島でロケされたことから
1号ライダー桜島バージョンとも呼ばれてます。
(ベルトは白のままです)
そして2号ライダーがピンチになると1号ライダーがたまに参戦しました。
ダブルライダーキックが誕生したのも、このころです。
やがて2号ライダー一文字隼人が南米に旅立つという設定で
ふたたび1号ライダーがスタートしました。
暗いイメージの1号カラーが明るいイメージに変わり
頭部はメタリックの薄いグリーン
手、足、胸、アゴはシルバー、ベルトは白から赤に変更
肩から腕、脇、腰からヒザのサイドには
2号との区別をつけるため2本のストライプが付きました。
これが新1号ライダーバージョンで平成ライダーの劇場版などにも
登場する現在のカラーとなりました。




