パリ市内にはいくつかの美術館があり、中でも
ルーヴル美術館は最大の大きさで
しかもレオナルド・ダビンチの名画
「モナリザの微笑み」が展示されてるので
多くの人達がおとずれます。
残念なことにモナリザを写真撮影しても
セキュリティーが作動してて
どんな高性能のカメラを使っても
ピンボケになるよう設定されてます。
この装置は日本テレビが提供していると
うわさで聞きました。
モナリザの微笑みの写真が欲しい方は売店で
絵ハガキを買うことをお勧めします。
他にも有名なのが
ミロのヴィーナス像です。
1820年、エーゲ海のメロス島で発見されましたが
腕の部分が未だに見つからず
どんなポーズだったのか、謎の彫刻だそうです。
サモトラケの二ケ像です。
こちらもエーゲ海で発見されたもので
ギリシャ神話に登場する
勝利を現す女神だそうです。
ほかにも数々の美術品が展示されており、すべての
美術品を見ようと思うと、どれだけの時間
もしくは日数がかかるやら・・・
気が遠くなります。
はじめて入ったときは出口が解らなくなり
歩き疲れたこともありました。
こちらが切符売り場です。
平日でもたくさんの人達が入場します。
美術館の中にあるマクドナルドです。
なんかおしゃれですね






