11世紀に完成した修道院付属の教会の中です。
神聖な感じがただよいます。
天井に注目!
カシの木の屋根ですが・・・・なんとなく
何かに見えませんか?
実は帆船の船底と同じ作りなんですね~
だから現在にいたっても雨もれがしないとか!
この発想がすごい!
祭壇には、聖ミカエルの小像が置かれてました。
エルサレムの方を向いてるそうです。
大天使とオベール司教の彫刻もありました。
修道僧の遊歩道や食堂といった
いくつかの部屋もありましたが
なんといっても柱から天井に
延びた造形が綺麗です。
太柱の礼拝堂
天井の模様はヤシの木の形だとか・・
聖マルタン礼拝堂です。
儀式のとき、歌声がよく響くように
工夫された造りになってるそうです。
モン・サン・ミッシェル まだまだ続きます!
また明日!







