SF映画 「ブレードランナー」です。
SFで何が一番好き?と聞かれたら
何がなんでも、この映画!これに勝るものは、
ぜったいありません!
梅雨時になると、この映画を思い出してしまいます。
この映画、はじまりから終わりまで
夜の雨、雨、雨!
そこに、さりげないサーチライトやネオンの光で
映し出される映像の演出が最高です!
残りわずかな寿命のアンドロイド(レプリカント)数体が
自分のプログラムを変更すべく、反乱をおこす。
レプリカント専門の刑事、デッカード(ハリソン・フォード)が
それを阻止するといったストーリーなのですが
ほとんど無表情な出演者たちが逆にシブイです。
監督は「エイリアン」のリドリー・スコット
音楽はバンゲリスのシンセサイザーが印象に
残ります。
なぜかこの映画を見るたび、うどん を食べたくなります。
