大介 「皆は~ん、わしは、いつもボーッとしとるから、うちの嫁はん」
「ちゃっかり者なんでっせ!」
花子 「しっかり者と ちゃうんかい!このボケッ!ほんま腹立つ~!」
大介 「な~んも叩かんでもええがな!」
花子 「やかまし~わ!ほんまに~!」
「あっ!そやっ!」
「今度な、うちな、CDデビューしようと思うとんのや!しぃーでぃーやで!」
「しぃーでぃーっ!」
大介 「CDぐらい、わしも知っとるでー」
花子 「ほんでな、歌は、こうや、よう聞いとき!」
♪しょ~ゆ ♪しょ~ゆ ♪お塩じゃないよ ♪しょ~ゆだよ♪
大介 「なんやねん!その けったいな歌は~!」
「まるで、どこぞの音楽アニメのキャラが歌ってそうな~!」
花子 「なに言う~てんねん!今どきは、こういう歌が流行るねん!」
「売上なんば~ワンまちがいなしや!」
大介 「売れるか~そんなもん!」
花子 「歌の最後はな、しょうゆから砂糖に変わってな、豆腐食べられへんていう
落ちなんや」
大介 「そんなアホなこと、あるか~!」
花子 「そんでうちらのグループ名はな、けいおん倶楽部 て言うんや」
大介 「騒音クラブにしたほうが、ええんとちゃうか?」
花子 「やかまし~わ~~~~~~っ!」
失礼しました!
