人の話を聞くことって難しい。


自分とおなじ考えの人はなかなかいないから、


ついつい相手を批判してしまう。


「それって違うよね」と。


でも、そこをぐっと我慢して、話を合わせていると、


新しい考え方に触れられることが結構ある。


その人も、


俺とは違う人生を歩んで、


俺とは違う価値観を育ててきたわけだから、


そこから学べることもたくさんあるんだなあと思う。


批判してしまうことと同じくらいたくさん。


だから、これからはいろんな人と話をして、


その人の中にある、


実はすごい部分を探したいと思う。


そのための第一歩、相手を否定しないようにしないと。




当たり前かもしれないけど、


仕事って難しい。


自分の力を信じられなかったり、


必要以上に背伸びしてみたり、


どれも結果はうまく出なくて帰る頃にはもやもやしていて。


でも、今の生活の中で一番長い時間を費やしていることなんだし、


今の生活の中で一番自分のこれまでの人生が試されることなんだし、


手を抜かず真正面からぶつかって行かなくっちゃいけないんだと思う。


家に帰って、も一度ねじを巻いて


明日に備える。そしてまた仕事に向かう。


そんな毎日も誇らしげに話せるようになるんだと思う。


だって今しかできないことなんだから。




白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾
¥1,050
Amazon.co.jp


この本、長いけど、読むの疲れるけど、


でもなんか引き込まれてしまう、そんな本。


一人旅をした時に買った本で、


その旅行の間に読み終わってしまった本。


決して明るい話ではないけれど、


決して元気が出る話ではないけれど、


でも、自分の生き方に少なからず影響を与えてくれる、


そんな本だと思う。