人間は一人では生きていけない。とくに自分にはこの言葉がよくあてはまると思うわけです。
今までの人生で自分で目標を決めてその目標にむかって最後までやりきったことがあっただろうかと思い返してみると、とくに思い当たるものはなにもなく、なんだかなあとやるせない気持ちになります。そして、自分は周りの人に合わせてなんとなく生きてきたんだなあとつくづく思うのです。
いつからか、新しいことに自分から入っていくことを拒む保守的な自分がいて、今の環境が変わってしまうことへの恐怖のようなものを感じるようになっている気がします。人間大人になるにつれて、変化や開拓を恐れるとは聞いたことがありますが、自分はそんなことはないと思っていました。しかし今のだらだらしたぬるま湯のような生活は、将来のことを考えて焦る気持ちを持ちつつも、なかなかに悪くないと感じてしまっている自分がいるのです。ああよくない・・。
思いついたことをただただテキトーに書いてるだけだから自分でも何がいいたいのかよく定まってないけど、日記ってこういうもんでいいんだよなきっと。またすぐ思いついたことは書いていこう。
