皆様こんにちは。

 

朝、短時間でしたが結構雨が降った瀬戸アグリトピアです。

その後晴れたので、既に地面は乾いています。

梅雨入り前に終わらせないといけない外仕事が溜まっているのでなかなか大変です。

芋畑は畝立てとマルチかけは終了しました。

さつま芋はオーナー制もありますので、後日このブログでも報告させていただきます。

 

さて、今日はコーカサスオオカブトの紹介です。

カブトムシの仲間ではヘラクレスと並んで知名度のある種ではないかと思います。

写真は何の変哲もないジャワ産コーカサスですが、同じカルコソマ属の上品なアトラスやモーレンカンプよりは大きくなるので一般受けしそうですね。

 

カルコソマ属のカブトは繁殖が少々面倒なことがネックです。

産卵は簡単で幼虫も丈夫なのですが、普通に育てた場合、角の短い個体ばかりが産まれてきます。

長い角の個体を羽化させるには蛹化前に工夫が必要なのですが、野生個体も比較的安く輸入されてくるので、わざわざブリードしている方は少ないのが現状です。

 

本気でやればパイオニアになれるかもしれませんね。