救急車を呼ぶか呼ばないかの境界線───
事故とかではないし、意識もあるし「大丈夫」「呼ばないで欲しい」と言われた時、どうしたらいいかな?と迷う。
数年前、元職場の敷地内で「ちょっと手を貸して起こしてくれたら歩けるから」とうつ伏せで倒れた状態で仰る年配の方がいた時も迷っていた。
ただ「骨折していたり、体を動かした為骨折したらいけないと思う」と同僚の子が言い、通りすがりの看護師の方も同様の事を言っていたので、声掛けだけして何も触らず、救急車が来るまで待っていました(通りすがりの看護師さん…休日の朝で通行人なんて殆どいないので奇跡的。因みに救急車もその方が電話して呼んでくれた
)
後で親族の方が職場に来られ、おじいさんは検査の結果異常無かったとの報告を受けホッとした記憶があります。





















そしてここ1〜2年、我が家は入院の嵐だった(義両親)
熱があり自力で立ち上がれない義父。ぐったりしてる大人ってなんて重たいんだろう…。頑張ったら車に乗せられるかもしれないけど、病院の駐車場でうっかり落として骨折し二次被害を起こしたらどうしよう…
等々頭の中で考え、思い出したのが「自力で立ち上がれない人=救急車」。結局救急車を呼びました。
それでも呼ぶまでに迷った…熱だけだし、そんな事で呼んでいいのかな…とか。
結果呼んで正解でした。救急隊の方も3人がかりで運んでいたし(私と義母だけでは無理で当然だった)そして入院。
その後6回入院しましたが、そのうち4回は救急車を呼びました(2回は自力で歩けたので車で連れていけた)
その内の1回は主治医が休日だったのにも関わらず往診に来てくださり、これから紹介状を書くから救急で病院へ行く事、それから「歩けなかったら救急車を呼んでいいから」と言われました(この日は夫も居て大人3人いたけれど)
先生から太鼓判?押され「あぁ、やっぱり救急車を呼んでいいんだ、正解なんだ」とちょっとホッとしました。
「1人で立ち上がれなかったら迷わず救急車を呼ぶ」
この先もし同じ状況下に置かれても迷わないよう、心に留め置いています。



















…そう、実はこの後またあったのです‼️
「手を貸してくれたら立てるから」「救急車は呼ばんといて」と道端で座り込んでいる高齢女性が‼️
それでも呼ぼうかどうか迷ってしまった…まだまだです(>_<)
周りの人と相談して呼びました。呼んで正解でした(脱水症状だったみたい)その後元気に過ごしているみたいで良かったです💦


















