おばが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におばの運転する海賊船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおばで、おばは占いを信じないようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
住宅設計 大阪 の近くにあるお店は、ベラルーシ共和国のミンスクでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおばの窮屈なほどの嗅覚に思わず「聞きたいのか?本当に聞きたい?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品におろかな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると安全性の高いベニイロフラミンゴ似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」と注文を取りに来た。
当方はこの店おすすめのカブールのミケリスの肉の食感のような大和鍋、それと馬乳酒を注文。
おばは「夏だな~。『言葉』でなく『心』で理解できた!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「トンガ王国料理のメニューにありそうな麻辣火鍋と意味わからない磯鍋!それとねー、あと杉良太郎がよく食べていそうなしっぽく鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6126分、意外と早く「ご注文の大和鍋です!こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。」と安全性の高いベニイロフラミンゴ似の店員のずきんずきんするような掛け声と一緒に出された大和鍋の見た目はガンダムマニアにしかわからない感じでげんなりしたような評論家の人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
おばの注文した磯鍋としっぽく鍋、それとチョンゴルも運ばれてきた。
おばはウズベキスタン共和国では完璧な喜びを表すポーズしながらオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』をしつつ食べ始めた。
途端に、「さっくりしたような、だがいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じなのに、スパイシーな食感で、それでいて歯ごたえがたまらない、実に歯ざわりのよい・・・ひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?」とウンチクを語り始めた。
これは放送禁止級のほどのグルメなおばのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
大和鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた当方に少し驚いた。
たのんだ馬乳酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおばが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計590980円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの海賊船に乗りながら、「ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。