北海道知事選挙体験記アグレベティの巻 | agure21のブログ

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株式会社アグレ 『アグレのつぶやき』

はい、というわけで一号からご報告ありましたが、私、アグレベティもお手伝いさせていただきました!

北海道知事選挙。

私は二月から選対事務所に入らせていただきました。

そんで、何するのって感じですが、配属は1号、AGURE48と同じ『企画局』

実は選挙のお手伝いをさせて頂くのは今回が2回目。前回は『総務局』

選挙事務所ってとこはとにかくやる事が満載である。前回は総務局から企画局に異例の人事移動となり、色々と学ばさせて貰ったが、今回は知事選挙。

前回学んだ事が活かせれば幸いと鼻息も荒く参加しましたが…知事選挙、半端無いくらい大変でした。

この企画局というところ、我々の業界でいうなら制作本部といったところで、選挙前の知事のスケジュール管理や調整、Pressへの対応、そして、遊説日程の作成と各地協力団体との調整や弁当の手配から、宿泊の手配、もう言い出したらキリがない。

そんなこんなを慌しくやっていた途中から企画局長F氏と1号が妙な事を言い出すようになった…

『ベティさん、遊説出たら大変だからね、頑張ってよ!』

『は?』

『ベティさん遊説隊長なんだから』

『は?』

遊説隊とは選挙カーの事である。まるっきり経験の無い人間にそんな事をさせるわけはないと思っていたのだが…

私と、AGURE48、本当に遊説隊長と副隊長となってしまった。

48は知事が乗り込む遊説本隊を率い、私は謎の軍団、確認団体車の遊説隊長となってしまった。

それぞれ、大変な任務だったのだが、詳しい話は又、後日!
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こういう式典の段取りもしなきゃだめ
でして。舞台裏でおどけて見せているのは岩本剛人北海道議会議員。遊説隊を統括する最高責任者、遊説本部長を務めて頂きました。話すと長くなりますが、本当に北海道の為に頑張っている方です。携帯電話鳴りっぱなしです。話の内容は他が為に、北海道の為にといった内容ばかりで、その姿に何度となく感動していた私。そして、その真横で何度となくハナクソをほじっていた1号にも違う意味で感動を覚えました。岩本道議かなりリスペクトしています。




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