昨日4月19日、第1回目の「自殺を防ぐさっぽろ市民会議」を開催いたしました。
この「自殺を防ぐさっぽろ市民会議」は「市民主導型」の自殺予防の会です。
ご存知のように我が国では毎年30,000人以上の方が自殺しています。
札幌市でも1日1人以上、年間「477名」の方が自殺されています。
交通事故で亡くなる方の「7.5倍」となっております。
おそらく大半の人間は1度は死のうと思った事があるはず・・・
この不況で更に増えるのでは・・・と、危惧しております。
昨日の「自殺を防ぐさっぽろ市民会議」では、一人ひとりの活動をみんなでフォローする
上からの押し付けではなく自分がやりたい事をやる!あくまでも「フラットテーブル」
何ができるかは・・・・これから! まずは問題意識を市民それぞれが持つ事!
1日1人以上が自殺しているんです!
「役所」が出来ない事を「市民のチカラ」でやって行こうと言うのもテーマです。
札幌市でも「CHUPUKA(チュプカ)」というキャラクターを使って啓蒙をやっています。
「気づく」・・・自殺を考える方の大半は「サイン」を出しています。
たとえば、お酒の量が増してきたとか、寝れないとか・・・
そして自殺者の8割が「うつ」の傾向にあった、と統計が出ています。
「見守る」・・・一人じゃない!孤立を防ごう!
「つなぐ」・・・死にたいと口にする方は要注意!しかるべき機関へつなぎましょう。
そして昨日の「自殺を防ぐさっぽろ市民会議」を
「ニュースJAPAN」の北海道版で取り上げて頂きました。
また、多くの「カラフル」な仲間が参加してくれました!
アグレベティ・・・
楽しいモグラクラブの平田理事長・・・
ダチョウ・・・
スナックのママ・・・
一人じゃない・・・話そうよ
アグレ1号

