最高裁判所・・・行きたくはないですね。
最後の審理を行い、日本の最高の憲法の番人。
裁判所にはいろいろあり、
①簡易裁判所・・・軽微な刑事及び民事事件の裁判を行う。
②家庭裁判所・・・家庭に関する裁判。離婚調停や遺産問題。
③地方裁判所・・・第1審裁判所。特定の地域を所管する。通常は47都道府県に各1つの地方裁判所があるが、北海道だけ旭川と函館、釧路に設けてある。広いからでしょうか?全部で50か所。
④高等裁判所・・・上記の裁判所にて結審しない案件を審理する。全国に8か所設置されている。東京都、大阪市、名古屋市、広島市、福岡市、仙台市、札幌市、高松市にあり、札幌高裁は、北海道が管轄となります。
⑤最高裁判所・・・上記下級裁判所にて結審されない審理を最後に判断する。
3権分立の司法は、最高裁判所と①~④までの下級裁判所をいいます。
最高裁判所は最高裁判所長官と最高裁判所判事14名にて構成され、
最高裁判所長官は内閣の指名により、天皇陛下の任命により決まる。
最高裁判所判事は、そろそろ行われる衆議院総選挙の際に国民審査が行われ、駄目だと思う人に印を付けて罷免するらしいですが、今まで罷免された人は居ないみたいです。
5月21日から施行される、裁判員制度によって7月頃から実際に裁判員として法廷に立つ方はこれ位の知識は付けといた方がいいかもしれないですね。
アグレ1号
