先日靖国神社に行ってきました。
毎年靖国神社にてお札(授与品)を買ってきます。
今年はあいにく雨でした。
靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって
建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に
「靖国神社」と改称されて今日に至っています。
毎年の事ですが、靖国神社の境内の中には
『御祭神の遺徳を尊び、また古来の武具などを展示する施設』の
『遊就館』があり見学をしています。
世間では色々言われておりますが、端的に言うと戦争の歴史博物館
のような感じがしています。
私は、よく言われる『戦争の美化』や『戦争の正当性』とは違い
私たちがこの歴史をいかに学び、考え、現代につなげるかだと思います。
戦争で人が死ぬ事はよくない。しかし、戦争で亡くなって行かれた方々が
いるから『今』があるのも現状なのではないでしょうか?
戦国時代も戦争(イクサ)で人々が命を落とし、江戸時代がある。
三国志の時代も同様ではないでしょうか?
日本が行った戦争も今を生きる我々を創った。
しかし、けして繰り返してはならない事も解っているはず。
今の日本人にもし戦争に行けと言ったのならば、拒否する人が
大半になると思います。韓国のように徴兵制度も無い日本、
痛いこと、寒いこと、空腹、辛いこと、何を取っても現在人には無理です。
最後に、戦争は良くない。でも過去や歴史は忠実に表現する。
そして考える。
考えています。
自殺も戦争なのかな。
アグレ1号
