皆さんは、「WAX掛け」 を見た目で判断できますか?
我々は、清掃業という職業柄下を見ながら歩く事があります。
今回は明らかに 「WAXを掛けた」 状況をお見せいたしましょう。
この写真は「WAX」が全く掛かっていない床です。
この状態だと、床材(Pタイル)に負荷がかかり、
寿命が短くなり見た目にも良く無いのです。
そしてこの写真は、「WAX」を4枚くらい重ね塗りをしたものです。
これくらい光ると気持がいいのではないでしょうか?
問題は、雪国などでは「すべる」といった現象もあります。
が、近年技術も進み「ノンスリップWAX」なるものも開発されております。
そしてさらに、場所はちがいますが、この写真は、
「バフィング」といった作業で、よくコンビニで見る
バフ機と言ったもので「研磨」をする作業です。
「バフ」とは、
①汚れを取る。
②研磨により、表面をなめらかにし、防汚する。
③研磨によりWAXを硬化させる。
この様な効果により、よりWAXの寿命が延び洗浄を抑える事ができます。
やはり、水を使う作業はなるべく避けた方がいいのです。
どうでしょう?皆さんが思っている以上に「奥が深い」と思いませんか?
まだまだ、一部の知識ですので今後披露していきますので・・・
アグレ1号


