床のWAX掛け | agure21のブログ

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株式会社アグレ 『アグレのつぶやき』

皆さんは、「WAX掛け」 を見た目で判断できますか?


我々は、清掃業という職業柄下を見ながら歩く事があります。


今回は明らかに 「WAXを掛けた」 状況をお見せいたしましょう。



agure21のブログ-床清掃前

この写真は「WAX」が全く掛かっていない床です。


この状態だと、床材(Pタイル)に負荷がかかり、



寿命が短くなり見た目にも良く無いのです。



agure21のブログ-床清掃後

そしてこの写真は、「WAX」4枚くらい重ね塗りをしたものです。


これくらい光ると気持がいいのではないでしょうか?


問題は、雪国などでは「すべる」といった現象もあります。


が、近年技術も進み「ノンスリップWAX」なるものも開発されております。



agure21のブログ-バフ

そしてさらに、場所はちがいますが、この写真は、


「バフィング」といった作業で、よくコンビニで見る


バフ機と言ったもので「研磨」をする作業です。


「バフ」とは、


①汚れを取る。


②研磨により、表面をなめらかにし、防汚する。


③研磨によりWAXを硬化させる。


この様な効果により、よりWAXの寿命が延び洗浄を抑える事ができます。


やはり、水を使う作業はなるべく避けた方がいいのです。


どうでしょう?皆さんが思っている以上に「奥が深い」と思いませんか?


まだまだ、一部の知識ですので今後披露していきますので・・・



アグレ1号