9月4日に、右のお腹にできた腫瘍の摘出手術を受けたラテちゃん。


手術から約1週間が経ちました。


術後とは思えないくらい元気いっぱいで、部屋んぽを催促したり、飼い主の足を噛んだりと通常営業しております🐹


そんな中、傷口を見ると少し出血したような跡が……。


そして翌日、術後の経過を診てもらうため病院へ行ってきました。


今回は傷口の状態と、病理検査についても結果を聞くことができたので記録していきます。


手術から1週間、ラテちゃんは元気いっぱい


手術後は回し車と外付けトンネルを撤去して、療養仕様のケージで過ごしているラテちゃん。


回し車がない分、朝と夜には部屋んぽをしています。


食欲もあり、お水も飲んで、おしっこも問題なし。


本人は手術を受けたことなど忘れているのでは?と思うくらい元気です。


ちなみに部屋んぽ中、飼い主の足も噛まれました。


元気なのは大変よろしい。


足は噛まないでください。




傷口に出血した跡が……


手術から1週間ほど経ったころ、ラテちゃんの傷口を確認してみると、少し気になるところがありました。


傷口の一部に、出血したような跡が……。


糸もまだ残っていたので、


「もしかして自分で噛んだ……?」


とちょっと心配に。


そして夜、ケージを見てみると――


ぺろぺろ。


……やっぱり気にしてるよね??


傷口が開いたりしないか心配しつつ、翌朝には病院へ行く予定だったので、この日は様子を見ることにしました。


セルフ抜糸はやめちくりー


翌朝、術後の経過を診てもらいに病院へ


翌朝、ラテちゃんを連れて病院へ行ってきました。

前日に出血したような跡があったこともあり、傷口がちゃんと塞がっているのか少し心配でした。






先生に診てもらったところ、


「傷口はかなり綺麗に塞がっています」


とのこと。


 よかったぁぁぁ……(´;ω;`) 


手術から1週間。


元気いっぱいなのは分かっていましたが、実際に先生に傷口を確認してもらって「綺麗に塞がっている」と聞けて、ようやく一安心です。


まだ糸は少し残っていますが、先生からは


「ハムスターの抜糸は大変なので次の1週間くらいで自分で抜糸してくれたら助かる」


とのお話が。


……。


セルフ抜糸、公認されました。


昨日の僕「セルフ抜糸はやめちくりー」


今日の先生「自分で抜糸してくれたら助かります」


僕「していいんかーい!」


病理検査の結果が分かりました


そして今回、もうひとつ気になっていたことが。


手術で摘出した腫瘍の病理検査の結果です。


まだ正式な検査結果の用紙は病院に届いていなかったのですが、データは先に届いていたようで先生から結果を教えてもらうことができました。


診断は、


「乳腺腺腫」でした。


先生からは良性の腫瘍だと説明を受けました。


腫瘍を見つけてから、手術をして、結果が分かるまで。


「悪いものだったらどうしよう」


という心配がずっと頭のどこかにあったので、結果を聞いたときは本当にほっとしました。


よかった……本当によかった(´;ω;`)


正式な病理検査の用紙は来週ごろ届く予定とのことで、届いたらいただけるそうです。


詳しい内容については、実際の結果を確認してから改めて記録しようと思います。


回し車はまだお預け


傷口も綺麗に塞がっているとのことだったので、先生にもうひとつ聞いてみました


 「回し車はもう入れても大丈夫ですか?」


手術後からずっと回し車を撤去しているので、そろそろ戻してあげられるかな?と思ったのですが……。


先生からは、


「回し車はハードな動きになるので、まだダメですね」


とのこと。


傷口は綺麗に塞がってきていても、激しく動くことでパックリ開いてしまう可能性があるそうです。


ということで――


回し車、引き続き封印です。


🐹「そんな……」


もう少しの辛抱だ、ラテちゃん。


部屋んぽはOK!


一方で、部屋んぽについても確認してみると、こちらはOKとのことでした。


よかったね、ラテちゃん!


手術後も朝と夜に部屋んぽをしているラテちゃん。


回し車が使えない間は、引き続き部屋んぽで運動してもらおうと思います。


ちなみに最近のラテちゃんは、部屋んぽに出ると元気いっぱい。


元気いっぱいすぎて――


飼い主の足を噛みました。(なんでや) 


🐹「回し車を返さない人間でち」


僕「それとこれとは別問題です。」


傷口が綺麗に治ってきているのは嬉しいですが、完全に治るまでもう少し。


回し車は先生からOKが出るまで我慢してもらいます。


手術から1週間。ひとまず一安心です


腫瘍が見つかってから、手術、そして病理検査と心配なことが続いていましたが、


今回の診察で、


・傷口はかなり綺麗に塞がっている

・病理検査では乳腺腺腫だった

・部屋んぽもOK


と聞くことができて、本当にほっとしました。


あとは傷口がしっかり治るまで、もう少しだけ療養生活です。


来週には正式な病理検査の結果用紙をいただける予定なので、詳しい内容が分かったらまた記録したいと思います。


ラテちゃん、手術お疲れさま。あとちょっと頑張ろうね🐹 


そして回し車はもう少し待ってくれ。


飼い主の足も噛まないでくれ。