青山学院大学新聞のブログ       

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こんにちは爆  笑編集委員会の菅原です!

 

今回は1月10日(木)に青山キャンパスで行われた箱根駅伝報告会を取材してきました!!!ニコニコ爆笑

 

報告会は12時40分から始まるのですが、12時の時点ですでにたくさんの人が集まっていましたびっくり凄い!!!

駅伝関係の取材は初めてでドキドキキョロキョロアップ

 

そしていよいよ監督、選手の皆さんが登場!!!!

 

 

たくさんの歓声と拍手の中、報告会がスタートしましたニコニコ音譜

 

まずは原監督のあいさつビックリマーク

見事あっぱれなGOGO大作戦にはなりませんでしたが、10時間55分50秒という大会記録での2位という成績になりました。残念な気持ちはありますけれども1年間学生と共に箱根駅伝に向け精一杯努力した結果ですので、悔いはございません。これが今の我々の力だと思っています。学生は精一杯二日間箱根路を駆け抜けてくれました。

成功の反対は失敗ではありません。何もないことが失敗だと思っております。これからも青山学院大学また青山大陸上部が進化を遂げるためにもチャレンジ精神を持って頑張っていきたいと思います。

 

 

 

選手のコメントが続きます!!

※この日、6区を走った小野田選手は体調不良。9区を走った𠮷田選手は授業のため欠席でした。

 

1区 橋詰選手のコメントビックリマーク

 

今回初めての箱根駅伝ということで緊張感もある中、走らせていただきました。結果、自分の個人の記録は3番、東洋大学の西山君に6秒負ける形になりましたが最後出し切って終われたので本当に悔いのないレースになりました。

優勝はできませんでしたが、またこの悔しさを持って後輩たちに託して王座奪還をしてくれると思うのでそこに期待してやっていってほしいと思います。応援ありがとうございました。

 

 

2区 梶谷選手のコメントビックリマーク

 

3位というかなりよい位置で襷をもらえたのですが、順位を落とすという形になって自分自身のレースとしてはかなり反省点の多いものになりました。しかし、このチームでしっかりやってきたことを最後まで出しながら走ることができたということは本当によかったと思いますし、このチームで走ることができたということもよい思い出となりました。

来年以降、本当に後輩たちがしっかり借りを返してくれると思うので来年以降も応援よろしくお願いいたします。応援ありがとうございました。

 

 

3区 森田選手のコメントビックリマーク

 

今回自分のところは8位で襷をもらって、まずは先頭に立つという思いで走り出して結果的には区間新記録で先頭に立つことができたので自分の走りとしてはかなり満足がいく結果を得ることができたかなと思います。チームとしては負けてしまいましたけど全員が全力でしっかり走って、その結果負けてしまったので本当に東海大さんが強かったなという風に思っています。

来年また新しいチームになって、箱根駅伝を戦っていくと思うので、そこでしっかり今年負けた思いを来年まで持って、よい勝ち方をしてしっかり優勝という形で締めくくってほしいと思います。今回は応援ありがとうございました。

 

 

4区 岩見選手のコメントビックリマーク

 

先輩たちがよい流れを作って下さったのに自分が悪い流れにしてしまい、後半の選手たちに迷惑をかけてしまいました。チームの目標である優勝を自分が壊してしまって本当に申し訳ないです。

今回で迷惑をかけた分、来年リベンジして取り返せるように1年間努力していきたいと思います。応援ありがとうございました。

 

 

5区  竹石選手のコメントビックリマーク

 

今回5区を走り、3位でもらった襷を6位まで自分が落としてしまい、チームの流れを止めるような走りをしてしまいました。これが現在の実力であることをしっかり受け止めた上で、最後の1年間、悔いなく終われるようにまた取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。

 

 

7区  林選手のコメントビックリマーク

 

7区で区間賞は取ることができたのですが、前を走っていた東海大学さんとはあまり詰めることができずに8区の飯田に襷をつなぐことになってしまって、結果、東海大学さんと離れてしまうことになってしまったのでそこは自分の反省点です。チームは総合2位という結果だったのですが、その時今出せる自分の力を皆出せていたと思うので、その結果2位だったということはやはり本当に東海大さんとの差というのは目に見えたレースとなりました。

本当に声援が力になったので本当に応援ありがとうございました。今日はお集りいただきありがとうございました。

 

 

8区 飯田選手のコメントビックリマーク

 

今回大学駅伝初となったのですが、前も後ろも強い先輩・選手ばかりだったので緊張せずに自分の力通りの走りをすることができました。しかし、自分の区間で首位の東海大さんと離されてしまった点では力以上の走りをというものはできなかったので、来年以降は今回のようなつなぐだけの走りではなく、ゲームを振り出しに戻したり優勝に近づけるような走りができる選手になってチームの優勝に貢献していきたいと思います。

応援ありがとうございました。

 

 

10区 鈴木選手のコメントビックリマーク

 

どんな順位で襷をもらっても1位でゴールすると思って走り追っかけてはいたのですけど、なかなか最後差が縮まらずに2位という形でのゴールになってしまい悔しい気持ちはあったのですが.....。

やっぱり笑顔でゴールすると思いながら走っていたんですけど、最後ゴールした時、本当に自然に出たゴールの姿が笑顔というところまでいったということは本当に1年間やってきたことは無駄じゃなかったなと思います。4年生がやはり今回引っ張ってきて下さったことは感謝したいですし、4年生の走りというものをき引継ぎつつこの悔しさを来年チームを引っ張る立場として、後ろ向きに捉えずに前向きに捉えて新しいチーム作りに向けて色々なことにチャレンジしていってまた来年、この場で笑顔で挨拶できるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。

 

 

 

 

そして続いては全体集合写真の撮影へ!!

原監督が岩見選手のメダルの位置を調節中!(笑) 照れる岩見選手!(笑) なんだかほっこりしました照れラブラブ

 

  

選手たちの笑顔も垣間見えましたニコニコ音譜

 

 

 

 

この悔しさを糧に彼らのさらなる進化に期待です!

 

箱根駅伝について全力取材した記事は1月15日発行予定の青学新聞1月号に掲載しますウインクラブラブ

ぜひお手に取ってご覧ください爆笑ビックリマーク

 

ブログ最後までご覧いただきありがとうございました!!!!


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こんにちは! 編集委員の松井です。

 

年が明け、駅伝取材で大忙しだった青学新聞もほんの少し落ち着いてきた頃です。(いや、1月号の発行があるからそうでもないか……?)

 

今回のテーマは「時間の使い方」にしようかと。

何故? それは、私がよく「多忙だよね」「いつ遊んでるの?」「その生活続けてたら死ぬよ」と様々な人に言われ続けているからです。私が何故他人に「多忙」と言われる生活を送っているのかここで弁明させていただきます!笑

 

大学生って、自由な時間が多い分、何に時間を費やすのか自分で考えなければいけないなと思うのです。

私はゴリゴリの文系大学生なので、理系の人達に比べたら授業は少ないし、「自分の時間」がたくさん用意できます。(全休が1日、午後から授業の日が2日ある時間割……)でもまあ、「縦の繋がりが希薄な大学生活において、どうにか学年を超えたコネクションが欲しいし、安全そうだし、取材費出るなら青学新聞に入ろう!」と即決で入会を決め、晴れて忙しい大学生活を手に入れたのが1年半ほど前。

 

それなりに人数がいたので個々の仕事量は多すぎないものの、私生活の中に入ってくる「新聞委員」。最初は「割と忙しい団体に所属してしまったな」と考えた時期もありました。しかも、大学生って結構お金使うんですよ。だから、新聞の活動に加えてバイトもしなければいけない。新聞の仕事がスムーズに進むよう、私は朝にバイトを入れるようになり、「バイト→学校→新聞→(友達と遊ぶ)→帰宅」というキツキツの生活に。

 

時々、新聞委員をやっていなかったら、もっと趣味に時間を費やせたかもしれない……とか、休みの日もゆっくり寝られたかもな……とか考えるときもあります。けど、新聞委員をやっていなかったら出会えなかったものばかりで。

スポーツ取材に行って、今まで見たことがなかったスポーツの楽しさを知ったり、知らなかった青学の取り組みを取材してみたり。駅伝も、ただ毎年見てるだけだったのに、取材に行ったことで選手の表情とかが間近で見られ、応援する気持ちが強くなったり。企業さんを相手に電話やメールをする緊張感は未だに慣れないですが……(汗)

 

楽しいこと辛いこと、大変なこともありますが、これが「私の時間の使い方」なのです。一般大学生に比べたら忙しい方かな? それでも得られるものがたくさんあるし、後悔はしていません。バイトも新聞も遊びも学校も全部妥協したくないのです! 2019年も「多忙」で頑張ります!(宣言)

 

以下、趣味の歴女活動です。(1月末には博物館・史跡巡りの予定有)

 


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こんにちは!笛田です!ハリネズミ

 

みなさんご存知の通り、

第95回東京箱根間往復大学駅伝競争が1月2〜3日に行われました!

青学新聞も、もちろん!取材に行ってきましたよ〜〜ウインク
 
 
まずは、
青学の総合2位!
そして、復路優勝おめでとうございます!!
 
 
5連覇は残念ながら実現しませんでしたが、記録としては前回のタイムを2分も上回り堂々の2位であったと思います笑い泣き
 
 
 
1位じゃないのか。。。残念。。
と、なんとも贅沢な嘆きを一時は感じてしまいました。
 
 
ですが、1位の東海大学さんが笑顔でゴールしている姿を見ると、おめでとう!と心のそこから思えました
 
 
やっぱり、全力で頑張る選手はどの大学であってもカッコいい!スゴイ!!
 
 
 
そんな駅伝の魅力を教えてもらえる大会でした照れ
 
 
今回のブログでは個人的な取材の裏側を紹介したいと思いますっ乙女のトキメキ
 
 
私は、應援團や吹奏楽の方たちと一緒に行動し、選手を応援しながら取材をしました!
全体的な流れはこんな感じです〜
 
2日
7時 大手町集合
下矢印
8時 1区を取材、応援
下矢印
8時半 バスで箱根へ向かう
下矢印
10時 元箱根に到着(選手が来るまで待機)
12時 5区を取材、応援
下矢印
15時 往路報告会の取材
下矢印
箱根のホテルで宿泊zzz
 
3日
4時 起床ガーン
下矢印
8時 6区を取材、応援
下矢印
8時半 バスで大手町へ向かう
下矢印
10時 大手町に到着(選手が来るまで待機)
12時 10区を取材、応援
下矢印
17時 報告会に参加、取材
下矢印

20時 写真の整理をしてから帰宅・・・。

 

 

 

 

はい。

二日間まるまる使って取材しましたよ〜疲れた〜〜

(まだバス移動だったので楽な方でした、本当に委員のみんなお疲れ様!!!)

 

 

 

では、みなさんお待ちかね、取材写真に移りましょう〜

 

まずは、5区の竹石選手ビックリマーク

 

思うような走りが出来ず苦しい結果となりました

 

 

 

 

 

 

頑張れ〜〜〜!

青学應援團の盛大な応援を受け、ゴールに向かいます

 

 

 

 

次は6区の小野田選手ビックリマーク

 

と、その前に、、余談を、、、

 

 

駅伝の撮影時、皮肉なことに青学が1位でない方が嬉しかったりします。

 

 

え、なんで??と思いますよね

 

 

 

なぜかというと、、

撮影の練習が出来るから!!!!!です

 

 

 

 

 

ではここで、往路1位で、復路でも最初にスタートする東洋大学の写真を見てみましょう。

 

 

パシャカメラ

 

 

 

 

 

んん〜〜〜微妙〜〜〜ボケてる〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、そして、東海大学もやってきました、、、、

 

 

パシャカメラ

 

 

 

 

 

いや、、、、ピント仕事して〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

と、まぁこんな感じで、

ものすごく速いスピードで駆け抜けていく選手をバッチリ撮影するのは、意外と大変。。。

 

 

 

(単純に私の技術不足)

 

 

 

 

 

そして、青学がやってくる時、、、

何度か練習ができたおかげで、、、

 

 

 

 

パシャカメラ

 

っお!?

 

 

 

 

パシャカメラ

 

 

おおぉおぉ〜〜〜〜!?

 

 

 

とってもカッコいい小野田選手を撮影することができました〜〜〜〜!!

 

 

應援團も写っていて、躍動感もあって、

良い写真ではないでしょうか!??

 

 

 

 

 

箱根駅伝の取材は、大変でしたが目の前で選手を応援することができて、とても充実したものになりました〜!

 

 

 

 

変なテンションのせいで、、ブログが長くなってしまったので、そろそろ終わりにしたいと思います!

 

 

 

最後に報告会での写真です!!

 

 

 

 

1〜10区の選手&主務さん&原監督

 

 

 

部員の皆さん、應援團、吹奏楽バトントワリング部、チアリーディング部

 

 

 

最後は、

これで引退となる4年生の皆さんと原監督夫妻!

 

 

素敵な笑顔をありがとうございました!

 

 

 

 

青学新聞が全力取材した箱根駅伝の記事は

1月15日発行の1月号に掲載されます!

 

 

 

ぜひ、お手に取ってお読みください!

大学まで足を運ぶのは大変〜という方は、年間1000円で定期購読もありますのでお問い合わせください〜!

 

 

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agunewspaper@gmail.com

 


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明けましておめでとうございますいのしし

新年最初のブログ担当が私でいいのかドキドキしております……。

 

箱根駅伝もお疲れ様でした!  応援に行ったり、中継を観たりしましたでしょうか?

新聞編集委員会からも何人かが取材に行ってまして、その記事がツイッターに号外として載ってます◎

ぜひ読んでみてくださいね( 'ω' و(و"

 

……さて。

書くことがない。

高塚くんのブログの短さでいいのかと思えば、その前の上保さんの熱量(ブログの長さ)に圧倒されましたびっくり

参考にするつもりだったのになにも参考にならない(>_<。)

 

というわけで(?)、私の好きな本をいくつか紹介したいと思います。

年が明けて、仕事始めならぬ読み始めです。

あらすじなどは調べればすぐに出てくると思うので割愛させていただきました。

 

まずは一冊目。

偽恋愛小説家 / 著:森晶麿

連作短編ミステリーですが、最後に一冊を通しての謎が解けるお話。現在提示されている謎を解くために童話を用いているのですが、これまで自分が慣れ親しんできた童話が主人公たちによって新しい解釈を与えられるのが好きでたまりません。謎を解いていく思考が読んでいて本当に楽しいです。

文庫も出ているのですが、個人的には単行本のカバー下のデザインがおしゃれで大好きなので、ぜひとも見てください(,,>ω<,,)

 

次の二冊目。

深山木薬店説話集 薬屋探偵妖綺談 / 高里椎奈

薬屋探偵妖綺談シリーズの最終巻、そのあとに出た短編集です。短編集なのでシリーズの最初の頃の話もあれば最終巻のその先の話もあります。これを読みながらこれまでのお話を思い返して幸せに浸っています(*´ω`*)

このシリーズに限らす、この作家さんの作品はさらっと読める文章の中にも“言葉”でめいっぱい遊んでいる感じがあって、そんな言葉たちでできあがっている高里さんの作品の雰囲気が大好きです。

 

最後に三冊目。

かなりや荘浪漫 / 著:村山早紀

周りの手助けによって主人公が成長して羽ばたいてく、王道といえば王道なお話。けれど主人公のひたむきさが眩しくて、読んでいる途中で飽きるなんてことがありません。読み終わって続きが気になる本は数多くあれど、一冊読み終わってしまうことがこんなにも惜しかった本は初めてです(´;ω;`)

この作家さんのお話はどれも優しくてやわらかいです。特に『かなりや荘浪漫』は表紙のとおりの明るい希望に満ちたお話でした。

 

まだまだありますが、今回はこのあたりで。(次回があるかは知らない)

 

年末年始に諸事情でまだ本屋さんに行けていないのが寂しいです……。

新刊が出ている云々よりも、ただただ本に囲まれたい! たくさんの本が見たい!

明日、部会の前に行ってきます爆  笑

 

おしまいいのしし


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こんにちは!編集委員の高塚です!

 

世間はクリスマス一色ですね。自分は全く縁がないので、それを全力で無視した記事を書きたいと思います。

 

自分が小学生のころ住んでいた街にある公園の丘が、自分にとって一番思い出深い場所です。

よく友人たちとこの丘に登ってこの景色を見ていました。

自分の住んでいた街と富士山や丹沢など遠くの山や江ノ島まで見えるこの場所は、自分にとって「故郷」というものを強く思い起こさせてくれます。

何の変哲もない公園にある見晴台ですが、小さい頃はとても高く見えたのに、今はさほど高く感じなかったとき。そして眼下の景色が様変わりしているのを見たとき、自分が大きくなったという事を感じます。

みなさんにも思い出の景色がありますでしょうか?

 

おしまい

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