青山学院大学新聞のブログ       

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こんにちは、編集長の不破です!

 
9月号無事発行出来ました!
私が面責を務めたロシア特集🇷🇺読んで貰えると嬉しいですチューチュー
 
前回は、ブログでサンクトペテルブルクについて書きましたが、今回は知る人ぞ知る国ベラルーシの首都🇧🇾 ミンスクを訪問してきたので、ご紹介!
 
 
ベラルーシは、訪問前にロシア語の先生に聞くと「советский город (サヴェツキー ゴーラド)」と言われました。察しが良い方は分かりますよねソヴィエト風の町という意味です。先生曰く、サンクトペテルブルクやモスクワは近代化され過ぎて、疲れてしまうそうです。ソヴィエト時代の静かな街の方が落ち着くそうです。
 
では、ミンスクに行きましょう!
 
 私はリトアニアのビリニュスから電車で行きました!電車で国境を越えるのは風情があって好きです!古き良き旅って感じ!
 
ヴィリニュスの駅で、乗り場を探すと12番線!(朝6時台)
駅の地下で出国!またね、リトアニア🇱🇹
 
格好いい!新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前(リトアニア国鉄の車両です)
 

国境を超えました!(左:ベラルーシ、右:リトアニア)
 
最初に着いたクドガイ駅で、ベラルーシの国境警備隊がゾロゾロ乗り込んで来て、入国審査開始!超緊張!

審査が全部ロシア語ガーンでアセアセそして、スーツケースグリグリガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンされましたが、なんとか乗り切りました…
 
さあミンスクへ!
パイエハリ ブ ミンスク! Поехали в Минск!
 
これが、ミンスクゲート!
ミンスクの駅前のシンボル的なやつです!
このKFCヤバく無いですか?
労働者のためのKFC★
ソ連とKFCのユニゾンが良きです!
このアパートデカ過ぎません??
 
その後は戦争博物館!
ソ連側の歴史認識から構成されており、興味深いです。歴史認識は色々な視点からの知識が、重要ですよね…
ソ連軍って言ったらこれという車
 ドイツ軍降伏文書調印の様子
ここは共和国広場です!広い!
そしてコレ!!
地下鉄にソ連のマークが普通にあって、本当にあの国があったのだと、再認識しました。ニヤリ
これは、ベラルーシ共和国の大統領府!中に、ルカシェンコさんはいるのか?
なんとレーニン像が立っている!
そして、その広場の隅にはなんと日本語が!!
チェルノブイリ原発事故で実は一番被害受けたのは、ベラルーシなんです。震災時には、ベラルーシから福島に放射線測定装置が無償提供されたとか。
世界で、二度と核の被害が起こらないようにという思いが込められているとか。。。
日本とベラルーシの絆を感じました。笑い泣き

 
ベラルーシ料理店「ヴァシリキ」にも行きました!ベラルーシ料理は主にジャガイモを使用しており、おなかに溜まる!シンプルでうまい!
下の料理は、ジャガイモのパンケーキ「ドラニキ」です!
ここは、ベラルーシ国立図書館!
なんか高校時代の生物基礎で見た気がする形ですね(語彙力)
 
最終日の夜に撮ったミンスクゲート!!
奇跡的に日本人に遭遇!
 

今度はベルリンまで寝台特急で行きたいんです!

こんにちは! 暑かったり寒かったりと天気がころころ変わってなにを着ていこうか迷いますね……週末には台風が来るそうで相模原祭が無事成功することを祈るしかできませんえーん

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は9/29に行われた2019 URCアスタジオライブ『Prologue』の二日目の様子をお届けします。

21期にとっては初めてのライブ、21期にとっては初めて自分たちの手で作りあげるライブだったとのことですが、そんなことを感じさせないくらい堂々としたステージでした!

 

始まりは全員そろってのパフォーマンス。

以前TSUTAYA O-EASTで行われた公演のときはマイクを通してのコーラスでしたが、アスタジオでは生のコーラスでビックリしましたびっくり

あとからお聞きしたところによると、アスタジオでの公演が生のコーラスを届けられる唯一の公演だそう。聴けてよかった!ラブ

 

 

その後は衣装を変え、メンバーを変え、観客を楽しませてくれました。

曲間ではシルクハットを使って踊ったり、曲中で女の子に言い寄ったりすることもキョロキョロ

 

そして最後はまた全員の綺麗にそろった歌声を聴かせてくれました爆  笑

 

「魔法はこの1ページから」のサブタイトル通り、素敵な歌で観客に魔法をかけてくれたURCのアスタジオライブでしたニコニコ

ライブの詳しい様子は10月26日発行予定の青学新聞第337号に掲載予定です。

食堂を始めとした17号館のラックや図書館に置いてありますのでぜひ手に取ってみてくださいニコニコ

こんにちは。

編集委員の上関です。

今回は、9月16日に駒沢オリンピック公園陸上競技場

行われた関東学生ラクロスリーグ戦に取材に行きました。

 

 

はじめに、各大学の出場選手の紹介がありました。

選手の名前が呼ばれるたびに会場から歓声です。

 

青山学院大学1点先制です。

 

 

 

しかし、ここから対戦相手の東海大学が追い上げて1点入りました。

互いに激しい攻防を繰り返すも、第1クォーターは同点で終了です。

 

 

 

第2クォーターが始まりました。

本学は第2クォーターでも積極的に攻撃をしますが、東海大学の勢いに

圧倒され、東海大学に2点入ります。

 

 

 

巻き返しを図るも点数には結びつかず、第2クォーターは1-3

東海大学が有利な状況で終了です。

 

 

 

第3クォーターです。両チームの応援の声がますます競技場に

響きわたります。ここで、本学が1点を入れました。点数が入った

瞬間、本学の応援席から喜びに溢れた歓声が聞こえました。

本学も勢いを取り戻しましたが、東海大学の俊敏な動きに

再び圧倒されました。第3クォーターは2-5で終了です。

 

 

 

 

 

残すところは第4クォーターのみとなりました。本学も

東海大学もお互いに一歩も譲りません。激しい攻防が

続いていきますが、ここで先制したのは東海大学。

本学は東海大学の勢いを止められず、点数差を

つけられていきました。第4クォーターは2-9で終了です。

 

 

 

結果は、2-9と本学が敗北しました。しかし、試合後には

各チームが応援席に行き、お礼の挨拶をしていました。感

謝の気持ちを伝えるとともに、次の試合に向けての意気込

みを語っていたことは印象的でした。

 

 

大会の詳しい様子は10月26日発行予定青山学院大学

新聞10月号に掲載します。ぜひ見てください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、こんにちは編集長の不破です。

もう気づけば10月!早すぎます!青山祭カウントダウンも始まっちゃいました~

さて、今回は女子バレーボール部のリーグ戦を取材しました!!びっくりびっくり

 

 私は、今まで男子バレーボール部の試合は何回も見たことがあるのですが、女子バレーボールは初めてでした。

 現在(10/5時点)で、女子バレーボール部はリーグ5位。東海大は2位。6月の東日本インカレで優勝し、勢いそのままに久しぶりの優勝を狙う本学女子バレーボール部ですが、東海大に勝つことが重要になってきます。しかし、実力差を感じる試合となってしまいました...

 

第一セット

最初、いきなり6点を相手に取られてしまいます!

しかし、大逆転を決め25-22で第一セット獲得!

勢いそのままに第二セット

互いに一歩も譲らず、一喜一憂の展開が続きます

終始リードするも、最後の最後で逆転され、23-25で接戦を落とします..

第三セットは、相手の思うようにされてしまい。防戦一方。13-25で落としてしまいます...

第四セットも、前半はリードするも、最後の最後に逆転を決められ、21-15。1-3で敗戦です..

秋季リーグ戦も残り3試合!最後の最後まで、目が離せません!

 

 

ちなみに、全試合ネット中継されているので、みんな見ましょう!ネットなら無料で見られますよ~

 
試合の詳細は10/26日発行予定の青学新聞10月号で!!

 

 

 

こんにちは。
編集委員の谷本と申します。
秋が2ヶ月目の10月に入ったのにもかかわらず、毎日暑くて滅入ってしまいます。ちなみに青山学院大学相模原キャンパスにはアイスクリームが30種類近く…以上だっけかな?まあたくさんの種類があります。

閑話休題
この度は、9月21日に開かれた、第35回オール青山ハンドベルクワイアコンサートに取材に行ってきました!
いやはや青山キャンパス内で迷うことになるとは全く思ってもいませんでした。まさか階段を下った先にホールがあるとは…ちょっと冒険心をくすぐりましたね。
 
ホールはかなり大きく、こんなところがあったのか…とただただ驚いていました。

初等部、中等部、高等部、女子短期大学、大学、女子短期大学同窓会、大学OBOGの順に演奏されました。
コンサートに新鮮さ・驚きを与えてくれたのはハンドベルの演奏方法の解説です。
「なあに、片手で持てるハンドベルなんだ。振って鳴らすか叩いて鳴らすかないだろう」などと思っていたところ、その演奏方法の多さに驚きました。
その上ハンドベルの最大サイズは4kg以上もあるんだそうで、柄が折れることもあるらしい…そりゃあ全身使って演奏するわけだ…
 
使われていたハンドベルも数多く、その演奏は圧巻というほかありませんでした。

特に!今年は!なんと!
全員参加のマスリンギングによる演奏があったのです!
どうやら同窓会やOBOGとともに演奏することはあまりなく、今まで開かれてきた中にはあったかもしれないだろうが、少なくともここ近年で全員集合して演奏することはなかったとのこと。

聞けてよかった╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
演奏終了後には奏者の皆さんが楽しそうにハンドベルを掲げていました。
そんな第35回オール青山ハンドベルクワイアコンサートのさらに詳細な記事が読めるのは

10月26日発行予定の青学新聞337号!

是非とも手に取ってください