喫茶店の片隅で
作詞:矢野亮、作曲:中野忠晴
唄:松島詩子
1 アカシヤ並木の黄昏は
淡い灯がつく喫茶店
いつもあなたと逢った日の
小さな赤い椅子二つ
モカの香りがにじんでた
2 ふたり黙って向きあって
聞いたショパンのノクターン
もれるピアノの音につれて
つんでは崩しまたつんだ
夢はいずこに消えたやら
3 遠いあの日が忘られず
ひとり来てみた喫茶店
散った窓辺の紅バラが
はるかにすぎた想い出を
胸にしみじみ呼ぶこよい
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松島詩子さんが歌うシャンソン調歌謡の1つで、
昭和30年(1955)にレコードが発売されヒットしたそうです。
先日の「歌声ひろば」で、サークルの方からリクエスト☆を
頂き、只今、勉強中♪
歌詞が綺麗なので、載せてみました
次回の「歌声ひろば」(あぐり会)
6月18日(木)
東部フレンドホール
13:00-15:00
お時間に都合の会う方は是非! いらして下さいね。
