昨日!「ベルリン国立美術館展」を鑑賞してきました
国立西洋美術館の中に入ると、たくさんのお客様で賑わって
いましたが、館内に設置されている数々の作品に、時空を超えた
感覚で見入ってしまいます。
展覧会は、時代順に分かれた“第1-5章、ルネサンス素描の第6章”
という流れで展示されていました。
≪展覧会の構成≫
I部 絵画/彫刻
第1章 15世紀:宗教と日常生活
第2章 15-16世紀:魅惑の肖像画
第3章 16世紀:マニエリスムの身体
第4章 17世紀:絵画の黄金時代
第5章 18世紀:啓蒙の近代へ
II部 素描
第6章 魅惑のイタリア・ルネサンス絵画
ルーカ・デッラ・ロッビア《聖母子》
ティルマン・リーメンシュナイダー
《龍を退治する馬上の聖ゲオルギウス》
《龍を退治する馬上の聖ゲオルギウス》
ヨハネス・フェルメール
《真珠の首飾りの少女》
《真珠の首飾りの少女》
“学べるヨーロッパ美術の400年”ということですが
やはり!オランダの黄金時代を代表する画家がフェルメールの
「真珠の首飾りの少女」が大人気です。絵の前の人の流れが動かず。。
絵画の美しさ、窓から差し込む光、上部がやや陰っていますが、
その影がうっすらと少女の方へ延びることで、一見なんら
変わりのない壁が、光を最も表していることがよく分かり
本当にx2.。素敵☆でした。
以下、『ベルリン国立美術館展』情報です
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〒110-0007
東京都台東区上野公園7番7号
開館時間
9:30-17:30(金曜日~20:00)
※月曜休館
※2012年10月20日(土)
21:00まで(入館は20:30まで)開館時間を延長いたします。
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