福岡県宗像市☆アグラボ農園の美味しいトマト作り -4ページ目

福岡県宗像市☆アグラボ農園の美味しいトマト作り

福岡県宗像市の耕作放棄地を開墾してトマト農場を作り、糖度・酸味・うまみのある美味しいトマトを栽培を開始しました。

アグラボ農園は、タキイ種苗の新品種である「桃太郎プレミアム」
栽培します。

「桃太郎」は日本のトマトシェア70%を誇る誰もが知るトマト品種です。

そもそも食味が良いとされる「桃太郎」を、更に美味しさを追求した
上に、グルタミン酸含有量と果実の子室数が多く、旨味を感じる
まさにプレミアムなトマトです。

新品種で栽培の難易度が高く、まだまだ出回っていないようです。

アグラボ農園では、4月3日記載のblogに紹介した栽培方法によって
更に美味しくなるよう努めてまいります。


それからミニトマトも栽培します。

品種は「サンチェリープレミアム」

プレミアムという名は付いていますが、種屋さんはトキタ種苗です。

糖度は9~10度を維持でき、さらに果実には適度の酸味があります。

濃厚な味の中に爽やかな風味を味わうことが出来る品種です。

こちらの品種はスーパー等で見かけますね。

アグラボ農園では一年中ぶっ続けで収穫します

また上記以外にも数種類栽培します。

ご期待下さい。



先日の排水工事に続き、今回は農地に穴を掘る掘削の
大工事を開始しました。

温泉を掘り当てられないかな~

何を隠そう温泉大好きな管理人です
北海道は利尻島の利尻ふれあい温泉、沖縄は西表島の
西表島温泉まで行った温泉マニアっす

まずは掘削重機というかマシンの写真を見ていただきます。

本格的な掘削機で地中を掘っていきます。

目指すは温泉ではなく、井戸を掘り農業用水を確保する
ためです。

管理人は密かに温泉が湧出しないかな~と願っています


それでは手順に沿って紹介していきます。
農地の平らな所を選びます。
小さくて見にくいですが、↓の所を掘ります。



ここに業者の人が掘削マシンを設置



掘削の先端部分です。
これでグリグリ掘っていきます。



続きはまた。

今まで耕作放棄された荒れた農地の写真ばかり掲載してきました。

さらに絵的には地味な竹藪や重機で「つまらない」、という声は
聞こえませんでしたが、空気感から管理人はわかりました

さすがに荒地の写真は、事件がない限りもう載せませんので
ご安心下さい。

今回はアグラボ農園のこだわりの栽培方法を紹介します。

どこの農家さんも栽培には「こだわり」があります。

アグラボ農園は次の4つの「こだわり」をいつも心掛け
バランスの良い美味しいトマトをはじめ、きゅうりなどを栽培
していきます。

 農水省のガイドラインに沿った
  「 特別栽培農作物を指す 」 
 「農薬化学肥料の使用を通常の50%以下目標とす
 そして試験栽培を通じて、栽培技術と資材研究開発を
 行います


 酵母菌・乳酸菌・納豆菌・光合成細菌による 
 「善玉菌の土壌醗酵 」による畑の有機化」を行います

 竹酢・木酢・クエン酸などを使った
  「有機酸によるミネラル補給」を行います

 単棟ハウスでの風通しの良い「夏に涼しいハウス」で栽培し
  「野菜の年間供給」を行います

詳しくは後日ご紹介していきますのでお楽しみに。

管理人のジョウです、こんにちは。

いつもblogをご覧下さりありがとうございます。

これまで耕作放棄地を開拓中している、割とネタになりそうな写真を
掲載してきました。

重機であったり、ATK先生や助っ人、花や不法投棄などを主に紹介
してきました。

掲載した写真を改めて見て思ったのですが、農地全体の写真がない
ことに気づきました

人は「気づき」が大切です
気づかない方がいい「内緒」の場合もあります

今回は農場全体がだいたい分る高台から撮った写真を掲載します。



遠くに山が見えています。
登山が趣味の管理人としては、いずれ登ることを約束しましょう








ここを平にならして、縦50m×横7mのビニールハウスを
2015年は9本建てる計画です。
これからペースアップして進めていきますよ~



竹藪の開拓は、重機を使わず手作業のためけっこう重労働です

先日書いたブログでは、大変な作業の割には簡単に流してしまったので
未公開の写真を追加で載せたいと思います
(注意:感動するような写真ではありません

新婚M社長の顔は今まで目隠しをしてましたが、画像の編集が面倒
なので、素顔をそのままオープンしちゃいます

本人の了解を得ていませんが、いずれ分ることなので思い切って
載せようと思います。


竹藪の密林です
猪が住みたくなるのも解ります。



竹が高く成長しています。
また密度もすごいです。



切った竹を1本づつ手作業で一ケ所に集めます



切った竹を集めました。
しかしまだまだ竹藪は残っています

先日耕作放棄された農地に自然と生えた竹林を伐採しました。

菜の花がいい感じで黄色い花を付けている向うに、なんと
不法投棄された残土とかコンクリート片が姿を表し、われわれを
驚かせました

幸いアグラボ農園の土地ではありませんが、ひと事では
ありません

全国に耕作放棄された農地は数多くありますが、このように
人目につかなくなると、ゴミを捨てられてしまったりするので
農地は可能な限り耕作に使って欲しいです
社会問題は直ぐ近くで起こっています。

少しづつですが農場周辺も可能な範囲になりますが、キレイに
していこうと思います






今日は少し地味な内容ですが、農地にとってはとても大切な
作業を行いました

暗渠(あんきょ)とは、 地下に設けられていて外からは見えない
水溝(すいこう)のことです。

排水暗渠は、地面に深さ1メートル弱の溝を掘り、底に吸水渠を
敷設して埋め戻したもので、土壌中の過剰水を吸収排除して
農地の土壌水分を適正値に制御するために用いられるそうです。
(コトバンクより)

今回は近所の篠原産業さんから直径30cmのコルゲート菅を
融通してもらいました。
ありがとうございました

1メートルほど深く溝を掘り、その中にまず10センチほど竹を
入れます。

その上に暗渠パイプを入れて、その上にまた竹を20センチほど
入れます。

暗渠パイプを竹でサンドイッチする形です。

これで暗渠パイプが直接土に当らず、パイプの目詰まりを防ぎます。

その上から土をかぶせて完成。

湿気の多い土の所にこの暗きょ排水を入れることで、畑の乾きを
良くします。

竹の代わりに籾殻を入れる事もあります。

この技術は庭や様々な場所の排水促進に利用されています。

上記2つは大変労力のかかる作業ですが、トマト栽培にとって
排水は最優先項目ですので、徹底して行います

現代の農業において水を加える事は幾らでも出来ますが
水を切る事は容易ではありません。

植物と水分はチッソなどの栄養吸収に密接に関わります。

大雨や多湿な地形など水の切れない所では、植物の生育状態を
コントロールする事はできません


排水はビニールハウスを建てる前にぜひ行っておきたい作業です。

この土木作業も自分たちでこなします

重機で溝を掘り、そこに排水のための資材を埋設していきます。
まずは溝堀



埋設する排水パイプです



埋設完了


溝を重機で埋めもどし暗渠の完成です

週末を利用してトマト農場に新たな助っ人が来てくれました

山口県からワザワザ手伝いに来てくれた通称コマネチさんです。

コマネチさん、忙しいところ本当にありがとうございます

お蔭で竹藪の刈り取りが相当進んだと社長から聞きました。

トマトの収穫が出来たら是非現物で進呈させていただきたいと

思います

コマネチさんの雄姿を何枚か掲載します。


足の開き方がさすがコマネチです

股関節が見るからに柔らかいですね


笹薮を切り開いています


少しずつ切った竹を運んでます


竹を振り回す姿は良く似合います

新婚M社長は日頃のストレスを発散中(写真左)

切り開いた奥にある菜の花が綺麗です

コマネチさんご苦労様でした

トマト農場の開墾は主に週末に集中して作業しています。

よって平日のブログ更新頻度が暫く少なくなりますのでご承知下さいね

開墾中の農場は福岡県宗像市にあります。
福岡市と北九州市の中間ぐらいにあり、宗像大社という古社で有名です。

対馬暖流が北東に流れている玄界灘は、Wikipediaによると世界有数の漁場と書かれています。
宗像市は玄界灘に面しており、トマト農場は何なんとわずか2Km程内陸に行った丘陵地に
あります。
黒潮流れるチバにいる管理人から見ても、玄界灘の魚影は凄いと想像しています
間もなくどれだけ凄いのか、自分の下手な竿さばきで確かめられるのが楽しみです
もちろん農場の仕事が終わった後です・・

宗像大社や玄界灘の様子なども折々紹介していきますよ~
農場の周辺環境を知って欲しいと思います

開墾中の農場の脇には早くもタンポポなど春の草が咲いています



よく見かける西洋タンポポです





つくしも発見



管理人はこんな人
釣りが好きなくせに写真は山です



トマト農場開墾中の写真を先日チョろっと公開しましたが、実はたくさん撮っており
こんな所を開墾しているのか・・・ともう少しわかるよう秘蔵写真をお見せしたいと
思います

耕作放棄地はご存じの通り、担い手不足や後継者がいないことにより社会問題と
なっています
この開墾農地は稲作をしていたそうですが、後継者がいない理由で数年前から放棄
された状態です。

わずか数年で写真のような荒れ果てた地になり、それを復活させるには重機を
使わないと農地には復元できないほど、荒廃していまいます

耕作放棄地には虫や獣が住み着き、付近の耕作地を荒らしに行くわけです。
とある所では花札に登場するような猪や猿、鹿が農地に来て酷いことをして帰って
いくそうです

こんな土地が日本各地でゴロゴロしているのが現実なわけです

ちなみにここは猪が出るそうなので、いつかは猪鍋にしてやろうと思ってます



草が枯れている季節でこんな状況です


土を掘り返します



オペレーターは我らが社長、新婚のMさんです。

写真で見るよりイケメンと言われているそうです