福岡県宗像市☆アグラボ農園の美味しいトマト作り

福岡県宗像市☆アグラボ農園の美味しいトマト作り

福岡県宗像市の耕作放棄地を開墾してトマト農場を作り、糖度・酸味・うまみのある美味しいトマトを栽培を開始しました。

福岡県宗像市にある耕作放棄地を開墾し、ここにビニールハウスを建設。

バランスの良い美味しいトマトを栽培していきます。

1本のトマトの苗を枯らすことなく健康に3年間育て続け、高品質で高収量の

トマト作りを目指します。

トマトは一年草ではないのを知ってました?

ブログでは開墾・ハウス建設・トマト定植・剪定・収穫とトマトの3年間の

成長と栽培について発信していき、美味しいトマトを知って欲しいと思います。
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9日の福岡は梅雨明けのような強い太陽が照りつけています。

とても蒸し暑いです。

そのような環境でもトマトは元気でいますよ(^O^)

5月下旬に定植したトマトは、1ヶ月が経ちほんと順調に元気よく成長しています。

これは根が活力のある成長をしている証しでもあります。

そして1ヶ月後の7月末頃から収穫が始まるわけですが、この1ヶ月の栽培管理がトマトの品質を決める非常~に重要な時間となります。

環境調整、水分調整、整枝など枝の剪定、肥培管理、病害虫対策など多岐にわたり配慮の必要があります。

また7月になると施設ハウスを2棟目・3棟目・4棟目・・・と次々に建設していき、順次トマトを定植していく予定なので、それぞれの管理に注意していこうと思ってます。

栽培品種は大玉・ミニトマトなど複数種類予定しており、定植の際に改めてお知らせしたいと思います。

もちろん美味しいと評判の品種ですよー

6月13日撮影



6月25日撮影

それにしても2週間弱でけっこう成長するもんですな~




管理人が初めてユンボを運転した日に、助っ人のコマネチさんが、再び手伝いに来てくれていました。

過去も過去の話しですが、その節は大変お世話になりました。

ユンボの運転はコマ送りモードの写真がバッチリあるのに、わざわざ遠方から手伝いに来ていただいたコマネチさんの写真は、下の一枚だけでしたスミマセン。

撮った写真を見直していて発見

ということでコマネチさん再登場です。


チェーンソーを振り回していますが、ジェイソンではありません

遠くから見ると黒のズボンと赤のシャツ姿が良く目立ち、タイガーウッズのようにも見えます

またの来園お待ちしております。




久しぶりのblog更新となり、いつもご覧の皆様大変お待たせしました。

先月下旬、電柱に九州電力さんが電線を3本張ってくれたblog以来になります。

今までのコンテンツは、荒れた農地だったり、排水の溝だとか、農道に砂利を敷いたとか、宗像グルメ情報だったりと、トマトに直接関係のない内容でblogをつないできました。

長い間お待たせしましたが、今回初めてトマトの生育状況をお伝えします

結論から申し上げますと、大変元気に育っています。

最初の1棟目のハウスに初めて定植した苗なので、どうなるか心配でしたが思った以上に順調に成長しています。

下の1枚目の写真は、5月下旬に定植した頃の赤ちゃん苗です。



定植後2週間たった苗は、下の写真のように成長しました。



これから更に成長して花を付けていきますので、引続きご期待下さい。



絵的にはとても寂しい写真ですが、先日九州電力が立てた電柱に電線が引かれました。

振り返ると、電柱を立てる専用車が農園に来て穴を掘り、そしてあっという間に立てました。



その立てた電柱に電線が引かれました。

細くて見にくいと思いますが、矢印の先に3本も電線が引かれています。



農園で使う程度の電気なので、1本もあれば十分と思っていたところ、3本もあるのでチョイ驚いた次第です。

予備線なのでしょうが、ありがたいですわ。

電気はあって当たり前の日本だから、電線が引かれて喜ぶなんて、なんだか昭和のはじめ頃にタイムスリップした感じかな(笑)

日々一歩一歩前進しています


車が1台通れる幅の農道を通ってアグラボ農園へ行けるのですが、雨が降ると窪んでいる部分に水が溜まりぬかるみます。

幅が狭いためハンドル操作を誤ると、隣の田んぼに転落してしまいます。

そのため砂利を入れユンボで平らにならし、雨でも快適に農園へ行けるよう農道を整備しました。

砂利は役所が提供して、整備はこちらが行う方式だそうです。

なるほど。

全てを役所がやるとなると、予算やら時期だとか直ぐに対応難しいからね~


砂利を適当な間隔で降ろします



ユンボでならし



シャベルで仕上げ


完成



美味しいトマトができるまで、まだまだ時間と手間が必要だわ。

頑張るゾー



blog更新が暫し出来なくて、楽しみにしている皆様スミマセンでした。

写真をデジカメからパソコンに移動させましたので、またしばし進捗を公開していきたいと思います。


今回はハウス建設までを一挙に公開しちゃいます。

ハウスの骨組をATK先生からなんと譲っていただきまして、先生のファームから軽トラにパイプを載せ、アグラボ農園へ移動します。

ATK先生ありがとうございました。



ゆっくりゆっくりの運転で、アグラボ農園に到着。

パイプを建設予定の近くに降ろします。

管理人はこれだけで汗だく



排水の溝をユンボで堀った後、このパイプを組み建てていきます。

地中深くに埋め込むため、杭をハンマーで打ち込み穴をあけます。



ご覧の通りけっこうな重労働です

開けた穴にパイプを突っ込み、全てのパイプを建てていきます。

均一の高さにしないと歪んだハウスになるので、慎重にパイプを建てていきます。



一棟目は農園の地形により、長さ30mの大きさのハウスです。



脚立を使い、パイプを結合させます。

パイプの先端はオス・メスの形状になっているので、簡単に結合できます



強風に耐えられるよう上部、下部などパイプで補強します。





斜めにも。


骨組は完成



角度を変えて撮影








そもそもユンボって何?

WIKIで調べてみると、油圧ショベル、パワーショベルなど建設機械の呼称だそうで、あのレンタルのニッケンの登録商標とのこと。

はじめてユンボをテストドライブしました。

残念ながら直線の動きだけです

















最後はズームで。





まったくつまらない絵ですが、時には仕事をしているところお見せします

エンジン付の草刈機で人生初めて草刈を体験。

草がシュパット切れる瞬間の手ごたえと音が癖になりそうです



腕に力が入ってしまい、ごきちない感じがします。



カメラ目線が気持ち悪いです。





刈り具合がまだら模様


道の駅宗像はアグラボ農園から車で10分ぐらいに、釣川の河口沿いにあります。

また昨日紹介した食事処からもすぐ近くです。

こちらの道の駅は九州で一番のガッチリ店だそうで、テレビで紹介されたのを見たことがあります。

今回初めて行ってみて驚きました

開店が9時なのですが、8時50分で既に50人ぐらい入口に並んでいました。

開店するや皆さんなだれ込んで行き、目的の売り棚を目指していきます。

圧倒された管理人はただ見守るばかり・・・人の流れの中、棚に近寄れません。

やっとトマトの棚に到着。

ある生産者のトマトだけがバカ売れしており、開店3分後に完売していました。


トマト売り場の様子です。

人波で写真がブレてしまいました。


こちらは魚売り場です。

開店から10分たちましたが、なかなか棚に近かづけません。




高級魚ハタ系の魚です。

大きさは40cmぐらいありますから、3人家族で食べるには十分な大きさです。

刺身用にさばいた後のアラを、アラ汁にしたら最高ですね。



開店から20分がたち、ヤリイカは既に売り切れていました。

また30cmクラスのウマズラハギは残ってましたが、700円なのでお買い得感は高いですね。

ワザワザ行く価値あり