第31期中医アドバイザー講座が
始まりました
中医学との出会いは
習っていたヨガの先生が、
レッスンに
季節の養生を取り入れたこと。
その中で、
同じ症状でも使う漢方薬が違う
同じ漢方薬でも違う症状に効果がある、
弁証論治といって、
西洋医学と診断の考え方が違うことを知り
興味を持ちました。
ヨガの先生が学んだのと
同じ先生に
私も習いに行きました
8年ぶりに再受講します
講座の第一回では
こんな課題が出ました
「毎朝、窓を開けて
外気を感じて、お天気をみること」
中医学は
人間の身体を「小宇宙」と捉え
季節や時間の流れ、
自然や社会という「大宇宙」との
関係性の中で
生命を理ようとする学問です
毎日、
自分の体で
その日の「大宇宙」を
感じてみましょう、と
いうことです。
生まれた時、
初めて吸い込んだ息
それは
その時の季節の空気
その土地の空気です
これは
体質や性格、
体型や顔立ちにも
影響するといわれてます
私は
春生まれ。
春生まれってどんな人?
これについては
また明日書きますね。
