引き寄せの法則系の本は結構好きで読んだことがあります。
願いは叶う系、好き
そこで、元祖引き寄せの法則とも言われているこちらを読んでみました。
私たちは本能的に意志の力を感じていますが、それを使うエネルギーを十分に持ち合わせていません。
身近な問題が起きたり、軽い障害物が現れたり、ちょっとした痛みに刺激されて奮起するまでは、流されたままでいます。
どの場合も、意思を使わざるを得なくなって、初めて何かを遂げるのです。
私たちは意志力を十分に発揮したくないのです。
それが問題です。
誰でも辛いことはしたくありません。
心は怠惰で、願いも小さいのが現実です。
生命の危機に立たされたり、大恋愛が壊れる危機に遭遇すれば、思いもよらないところから、驚異的な意思の力が出てくるものです。
本当はしたくないのに意志のせいにしていることが問題です。
"したいのだ"とあなたは言うでしょう。
しかし、冷静に自分を見つめれば、本当は別のことをしたがっているのです。
実現するための代価を払いたくないのです。
↑あぁ、耳が痛い…
実現しないことって、往々にして努力が足りない、それほど切羽詰まってない、それほど強く願ってない、ってあると思います。
婚活なんかいい例で、結婚したい…とは言いつつも、努力しなかったらやっぱり実らないわけで。
でも、妊活だけはなぁ、どんなに努力しても実らないこともあるかもしれないけれど…
でも私の友人で、彼女は某宗教に入ってることもありものすごい願ってるのですが…
それはそれはちょっと普通じゃなかなか叶わないようなことを現実にしてしまってる人がいます。
でも多分本当に強く強く願ってるんだろうと思います。
私も、その辺については、願いは出来るだけ詳細の方がいいとか、実らない時は、祈りがまだまだ足りないとか助言してもらってました。
その辺は結構すんなり理解出来たので、私も祈ったり感謝したり願ったりする時間は時折持ったりしています。
