この映画、冒頭から泣かしにかかります


ご注意を


何の情報もなく観に行ったら


あら、ほん怖テイストな話なのね


嫌いじゃないわ♡


3、4つご遺族のエピソードの話


ご遺族役がいちいち豪華


北村匠海←出産間近の妻を亡くす

志田未来←ずっと入院の娘(5歳位)亡くす


キツイわ!


しかも北村匠海の妊婦妻


めっちゃ出来た人


亡くなってすぐだよ?


もうすぐ赤ちゃんと会えるだったのに


死を受け入れ夫の心配までしとる!


死んだらこうありたい


次のエピソード


志田未来の娘さん


重い病気の末亡くなる


人生のほとんどを病院


「辛い治療ばかりさせた。」

「この子の人生なんだったのか」

「もう少し頑張ろうって頑張らせてばかり」


志田未来さん大号泣


最善を尽くしても後悔すると思うよ


志田未来さん「未来のムスコ」でも


母親役


「14歳の母」もそうだった


母親役に縁あるのかしら



北村匠海さん


志田未来さんの悲しみが溢れる中


目黒さんの低音ボイスがゆっくり響く


超ベホマ効果


身も心も癒される


しかもあの出立ち


礼服が決まっておるんですわ


ご遺族に100%以上寄り添う目黒さん


さすが映画


実際お棺を火葬場まで行く間に


あんなに寄り道せんからっ!


たまに式場→自宅経由→火葬場コース


あるけど、お棺おろして蓋開けて


なんてできません


野波麻帆さんの夫は


連帯保証人になり借金を背負い


離婚し自己破産という人生


山小屋の・・・ダンナさん


た、泰造~!!?


不意の泰造に鼻出たわ


最後のエピソードは


浜辺美波さんのおばあちゃん


夏木マリさんが亡くなる


カッコいいわぁ


途中完全に銭婆


母親役の永作博美さん


とても良い人


浜辺美波さんが生まれた日に


お姉ちゃんが川で亡くなる


銭婆と川原を散歩中


携帯に「生まれたよ」の連絡が


一瞬手を離した隙に


お姉ちゃん川に向かって一直線


タンポポを妹にプレゼントしようとして


川へ


永作ママ


「どうして手を離したんですか?」


心の中で銭婆を責める自分を責める


いやいや銭婆責めようよ


普通の感情じゃね?


私なら全力で責めまくるね


永作博美さんあまりに良い人過ぎて


感情移入出来なかったよ


どのエピソードもハード


ピンコロか老衰で死にたい


全人類の願い


目黒さんの言葉遣い参考になりました


ご遺族様との会話で詰まる時があるのよ


言葉選び難しい


語彙力つけよ


気になった事が1つ


浜辺美波さん雰囲気が変わった?


朝ドラ「らんまん」の時は


眩しくとても美しかった


唯一無二の人だったのに


今回普通の綺麗な女優さん


違和感がぬぐえなかった


はて?


最後に流れる歌アメージンググレイス


コレジャナイ感が。


日本の歌で良くね?


う~ん


「ほどなく お別れです」


目黒さんのセリフ何回か出てくる


なるほと深い意味があったのね


そういう気持ちで言ってたのね


とにかく泣かせにくる映画


ハンカチ必須の映画でした