ブレーキをかけると「キキー」と嫌な音が。
これは点検が必要です。
車を止めるために文字通り身をすり減らして働いている「ブレーキパッド」が減っているかもしれません。

(新品のパッドです)
あまりに減ってしまう前に音がするように作られていますので交換をすすめるサインでもあります。
パッドがあまり減っていなくても音がするときもあります。
これは「ブレーキ鳴き」といってブレーキのあたりが悪くなって起こります。
すごく耳障りな音です。これは調整で治ることもあります。
どちらにしてもブレーキから音がするのは心配なことです。
早めの点検を心がけましょう。