先日母に本を送りました。
猫の本です。猫好きな母へなので、猫のブックカバーをつけて送りました。
ついでに、メアリーバーカーのA5サイズのブックカバーも送りました。
今まで文庫、B6、A5の3サイズを送りましたが、
この3つがあればけっこう色んなサイズに対応できると思って。
そしたら昨日、母から小包みが届きました。
前から言ってはいたけど、色んなチェック柄でキルトを作って送ってくれたのでした。

今年の2月にも母からキルトが送られてきて、それは3cm!の四角つなぎで
短気な私には気が遠くなるようなキルトでした!

四角はソファに置くのに丁度いいサイズ、チェック柄はセミダブルベッドサイズです。
チェック柄は生地サンプルや、昔に私や兄姉が着ていた服も使ったそうです。
子供の頃に母が作ってくれた、姉とおそろいのワンピースの生地を見つけて、泣きそうになりました。
以前はシルク(着物)で作ったり、浴衣生地でデザインキルトを送ってくれていましたが、
私の好みがばれてからはシンプルキルトを送ってくれるようになりました。
(凝っている物はクローゼットのこやしになっていることがばれて悲しませてしまった…)
どちらももったいなくて、使えない…
でも飾りではなく、使ってこそのキルトなので、徐々に使って生きます。
そんな母にまた何か送りたいなぁーと思って、
母が言うところの便利な手提げを作りました。
どちらを送ろうかな…

反対側も

お花と妖精とリネンとレースのおしゃれな手提げ。
フラットトートバッグとも言う。
妖精のブックカバーは母には可愛らしすぎる?!と思ったけど
10年ダイアリーを使っていて、それにピッタリ!と喜んでいたので
若い子向きかな~?と思いながらメアリーバーカーで手提げも作りました。
全体的にスモーキーな色合いですが、シックでエレガントでこれはこれで良い。
問題は、夏真っ盛りなのに、どちらもグレープカラーで秋色であることw
そしてチューリップの方はキルト芯を入れているので、フカフカモココである。
なので、夏っぽいのをまた一丁作ろうと思います。









