自分軸はオリジナル
おはようございます。2026年に入ってから、随分時間が経ったように感じつつ、まだ、1週間しか経ってない。(・д・)あれ?===さて、スピ系を始め、占星術の世界でも、これからは、自分を表現する時代だ。と言われていますが、そもそも自分を表現するとは、一体どういう事なのか、について考えてみたいと思います。===結論から言うと、自分軸で生きれば、それがそのままオリジナルであり、自然に生きる事が、自分を表現する事につながって行きます。と言われても、フワっとしててピンと来ないので、まずは、他人軸からオリジナルについて見てみましょう。===お隣、韓国や中国では、コピー商品が定番で、オリジナル商品が少ないように感じます。それはなぜかと言うと、他人軸だからです。両国とも、反日教育が行われていますが、以前にも書いたように、反日教育とは、日本が悪いと言う教育ではなく、本質は、自国の問題は、他者(日本)に責任があるとする責任転嫁教育です。この教育の問題は、何か課題や壁にぶつかった時、その原因を、外に求めてしまうと同時に、自分の非を認められなくなる事。近年韓国のデモを眺めてみると、ノージャパン運動からの、反政府デモからの、反中デモなど、不満は絶えず他者に向けられています。また韓国は朝鮮戦争後、アメリカ統治の影響で、キリスト教を基にした新興宗教が広まりましたが、このキリスト教も以前お話したように、物事の出発点を「神」「創造主」としているので、原因(神)→ 結果(自分)と言う他人軸となり、問題が起こっても、「私は言われた通りやっただけ。」「だから私は悪くない」と言う責任転嫁につながって行きます。では、宗教を持たない中国はどうかと言うと、原因(中共)→ 結果(自分)出発点は違っても、どちらも出発点は他人なので、共に同じ他人軸です。まずは、ここまで。===次に自分軸を見てみます。原因(自分)→ 結果(自分)この流れが、何を意味するかと言うと、オリジナルと言うのは、常識から離れた奇抜な物ではなく、実は、過去の自分の積み重ねの結果です。人生には、人それぞれの経験や想いがあり、他人と比べられるものではありません。それがオリジナルの意味です。そして自分軸の人は、絵や小説、音楽、スポーツを見た時、作者や選手のこれまでの生き方や経緯を、自分の経験と照らし合わせ鑑賞出来るので、幅広く人生を楽しむ事が出来るのです。==================自分軸同士の人間関係は、互いに自立しつつ、共感出来る関係。他人軸同士の人間関係は、互いに依存しつつ、孤立した関係。==================では、他人軸の場合、どのような視点になるのか。原因(他者)→結果(自分)両国民が、中共や神を出発点に置く理由は、どちらも、自分より上の存在だからです。その結果他人軸の人は、何を見ても、まずは自分より上か下かで判断し、自分が従うか、相手を従わせるかを決めます。これは日本人であっても、相手によって立場を変える人は、彼らと同じ他人軸。そして、この視点でスポーツを鑑賞すると、試合内容や選手の努力は関係なく、敵に勝ったか、負けたか、の二元論だけで判断するようになり、負けた場合は、「劣」「下」「負」だけが選手へ対する評価になります。===ここで最初に戻ります。オリジナルとは、原因(自分)←→ 結果(自分)過去の自分の積み重ねの結果で自然に表現されるものなので、原因(他者)← 結果(自分)過去に積み重ねの存在しない他人軸は、他者のコピーは作れても、オリジナルは作れないのです。===もう少し見てみましょう。オリジナルの代表と言えば、絵や小説、音楽の世界ですが、他人軸はスポーツ同様どんなジャンルでも、良いか悪いかの二元論で判断します。彼らは、作品とは自分を軸に、経験(道筋)を積み重ねた結果だと言う事を知りません。良い作品は、元々才能ある人が作るもので、才能が無い人の努力は、無駄な抵抗であり、才能があれば、努力は必要ないと考えてしまうのです。まさに、Dead or Aliveここでも(。・д´・。)二元論。===========================補足)二元論とは、道筋や理由を持たないレッテル貼りの事。===========================才能とは、そのジャンルに興味を持てるか、持てないかの違いで、興味があれば、知らない事があった時、基礎からでも知りたくなるのが自然の流れ。ここでのジャンルとは、一般的な物だけでなく、自分だけが興味を持てる世界の事です。そしてどんなジャンルでも、何もしないまま、いきなりすごい作品は作れません。( ╹ਊ╹) でも元々才能ある人もいるよ!Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノそれは俺じゃねぇ!(( ●•́ ਊ •̀●))あ”ぁ”~===そして他人軸の最大の特徴は、過去に積み重ね(経験)が無いので、挑戦しても、すぐに諦める事。他人軸は責任転嫁を繰り返すので、成功体験も失敗体験も経験する事なく、自分の中に基準がありません。そのため、どうせ自分なんかに(。ノω\。)出来っこない。と言う感じに、一見、可愛らしい状況になりますが、これは、自信が無いのではなく、本当の自分の実力を知るのが怖いのです。「もし挑戦して、自分に才能が無い事がバレたら どうしよう。」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルThe Dead or (。・д´・。)Alive!そして、いざ挑戦しようとすれば、これまで他人に対して行って来た上から目線の優越感やレッテル貼りが、そのまま自分に返って来てしまうのです。===そしてこの恐怖心は、更に次の展開へ進みます。それは、自分は出来ないのではなく、わざわざやるまでも無いだけ。((-ω-。)(。-ω-))とか、才能の無い奴は無駄な努力をしてればいい。( ̄ー ̄)ふっとか、俺様が才能を発揮してしまえば、人類に申し訳ない。( ,,-`д´-)など、脳みそが、うんこ化してしまうのです。Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノやめなさい!(>Д<) だって!Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノほっときなさい!(( ●•́ ਊ •̀●))あ”ぁ”~===と言った訳で、今回の結論は、自分軸で生きる事とは、ダメな自分を優しく大切に育てる事で、その積み重ねから、オリジナルの人生が生まれる。( ´・ω・)ノ(´ノД;`) からの (o´・∀・`o)ニコッ♪他人軸で生きる事とは、ダメな自分を必死に隠す事で、そこに他人を真似するだけの、未消化な人生が生まれる。壁|・`ω・) からの =(⑅∫°ਊ°)∫キィ共通点は、元々両者共々ダメ人間。しかし、この異なる2つの視点の違いが、将来結果を大きく変えて行くのです。~完~===で、ここまでで完了と思いましたが、[壁]д・)ノ”ちょっ、ちょっと待っててください。壁|)≡サッ!!~5分経過~大変(`・∀・´)ゞお待たせしました。せっかく今年は、自分らしさを表現する時代になるので、少し前ですが、私の作ったオリジナル音楽を聴いて下さい。8本の金管楽器と打楽器の曲で、プレイヤーの技術を紹介するために作った曲です。では、ヽ(゚◇゚ )ノどうぞ!本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。