おはようございます。

 

さて、今回は、

新しい時代へ向けての、

意識の準備についてです。

 

これまでも同じ方向を色々な角度から

眺めて来ましたが、

今回はある意味、答えになるかもしれません。

 

===

 

私が、人間の意識について、

興味を持ったのは、

 

今から15年前に、YOUTUBEで公開された

「アングロサクソンミッション」と言う動画からです。

 

すでにご存じの方も多いと思いますが、

元IBMのシステムアナリスト「ビル・ライアン氏」が、

 

これから起こる(計画されている)未来について、

語っている動画です。

 

この動画では、15年前にも関わらず、

中国から始まる「コロナ」についても語られ、

それをきっかけに、どのように社会が変化して行くか、

 

そして、それら一連の動きは、

全て、DS(シオニスト)により計画されている。

 

と語っています。

 

当時、この話を真面目に捉える人はいませんでしたが、

実際にコロナが起こり、世界中で規制が強まる中、

再び注目を集めた動画です。

 

===

 

そんな予言的な内容ですが、

個人的に興味を持ったのは、

この動画の中で語られている宇宙人についてです。

 

UFOや宇宙人を政府が隠蔽するには理由があり、

それは、「人間の可能性を暴かれたくないから。」との事。

 

もちろん、これだけでは、

意味はわかりません。

 

UFOを作ったのも、UFOを操作するのも、

全て意識によるものなので、

 

その可能性を知られたくない。と言う意味だと

最初は思いましたが、

 

ようやく今となって、

その意味がわかりつつあります。

 

===

 

ここからの話は、

一般的にはまだ、かなりおかしな話ですが、

 

このブログの読者の方は、

すでに気づいていると思いますので、

 

あえて、ちょっと冒険的な内容になりますが、

書いてみたいと思います。

 

ただし、この話は、結論から書くと

一気に胡散臭くなるので

少しまどろっこしいですが、

前提から順番に書いて行きます。

 

===

 

まず、これまでこのブログでは、

人間の脳を、旧皮質と新皮質に分け、

 

これまでの物質世界は、旧皮質文明であり、

これから訪れる新しい世界は、

精神世界の新皮質文明になる。

 

と書いて来ました。

 

復習として簡単にまとめると、

 

旧皮質 = 防衛本能・生存本能・繁殖本能など、

      本能に基づく、物質を中心にした思考。

 

新皮質 = 良心・思いやり・尊厳など、

      人間らしい高い精神性を中心にした思考。

 

この違いは、物質か精神かだけではなく、

行動の全てが180度異なる世界です。

 

旧皮質 = 自分だけの利益を求め、奪い合う思考。

新皮質 = 全体の利益を求め、与え合う思考。

 

===

 

次に、これまでこのブログでは、

 

神とは自然の摂理であり、

人間と自然をつなぐ存在として、

神社をはじめとする、世界中の神様がいる。

 

と書いて来ました。

 

自然=神様=人間 

 

と言う仕組みですが、

これを、キリスト教に当てはめると、

「三位一体」と言う言葉で表現されています。

 

●父なる神:世界の創造者であり、すべての始まり。

●子なる神(イエス・キリスト):人間として現れた神。

●聖霊:信じる者の心に宿り、導きと力を与える神の働き。

 

つまり、

 

●父なる神 = 自然の摂理

●子なる神 = 人間

●聖霊   = 神社(等)の神様

 

「自然の摂理としての神」と、「人間を導く神」を、

同じ神と捉えると、少し混乱するので整理すると、

 

「自然の摂理の神」は、

 

「神の姿は見えないが、

神の働きは見える。」

 

と言われています。

 

これは、キリスト教神学者アウグスティヌスや

宗教改革者ジャン・カルヴァンの言葉ですが、

 

もとわかりやすく例えると、

 

野球のボールが飛んだ時、

「運動エネルギーは目に見えないが、

運動エネルギーの働きは見える」

 

と解釈出来ます。

 

もっと言うなら、

 

「愛や思いやりは見えないが、

愛や思いやりの働きは見える。」

 

と言えます。

 

物質主義の、形ある物しか信じない人は、

その働きに目が向いていないと言えます。

 

===

 

次に「導きの神」については、

 

神様がいるから、人間は守られるのではなく、

人間が信じる事によって、神は心に宿り、導きを与える。

 

と言われています。

 

これを先ほどの脳に当てはめると、

 

神を心に宿し、導きを得るためには、

自分自身が、新皮質で思考しないといけません。

 

新皮質の思考により、神に導かれ、

自然の摂理によって、人は次の段階へ進化・発展

出来ると言う事です。

 

===

 

キリスト教の三位一体とは、

人間が新皮質によって思考する事で、

初めて成立します。

 

では逆に、人間の旧皮質から思考すると、

どのような三位一体になるのかと言うと、

 

 

このように、人間を導く存在は悪霊となります。

 

現在、エプスタインファイルの公開により、

DS勢力は、人間の子供を食べていた事が

明らかになりました。

 

そして、彼らの崇拝する神は、

バフォメットと呼ばれる悪魔を崇拝する

サタニズムです。

 

つまり、悪魔の正体は何かと言うと、

人間の旧皮質を指し、

 

その結果、これまで悪魔に支配されて来たこの世界は、

自然の因果律によって、

崩壊を迎えているのです。

 

===

 

さて、話はここから、

更に過激な方向へ向かいます。

 

この世界は、過去2000年間、

人類の旧皮質により、

悪魔に支配されて来ました。

 

しかし、悪魔が滅びゆく今、

次に何が起こるかと言うと、

 

新皮質の活性化による、

次元シフトと、神の到来です。

 

では、神とは一体誰か?

 

===

 

それは、これまで通り、

神社の神様をはじめ、

世界中の様々な神々ですが、

 

その中の一人で、

個人的に注目している神様がいます。

 

そして、この存在は、

どうやら、日本だけでなく、

アメリカでも注目を集めているようです。

 

その正体は、

うしかい座で最も明るい1等星「アークトゥルス(Arcturus)」

から来ている、「アクトゥリアン」と呼ばれる存在。

 

ここで、(・д・)は?

 

と思われる方が多いと思いますが、

ここからは個人的な話です。

 

===

 

先日、那智の滝で撮影した、

三柱の神様の写真を、

一時公開しましたが、

 

その後、詳細を調査したところ、

この写真は、UFOや幽霊の写真ではなく、

 

神様の写真なので、

今はまだ公表の時期ではないと判断し、

現在、未公開にしています。

 

実は、この写真に写った「三柱の神」の中に、

「アクトゥリアン」が写っていました。

 

個人的に、スピリチュアルの話に出て来る

シリウス人やプレアデス人など、

興味は持っていませんでしたが、

 

「アクトゥリアン」の顔は覚えていたので、

その後、「アクトゥリアン」について、

調べてみたところ、

 

私が撮影した写真以外にも、

「アクトゥリアン」のイメージ画像として、

那智の滝と神社を描写しているものを見つけました。

 

YOUTUBEの動画は、

ここにアップ出来ますが、

画像となると、著作権の関係があるので、

掲載出来ませんが、

 

どこかの誰かは、

那智の滝の神様が「アクトゥリアン」である事を

知っているようです。

(那智の滝の全ての神様ではありません。)

 

そして、私が那智の滝を訪れた事も、

理由があります。

 

この時の様子は、3年前にブログで書きましたが、

一言で言えば、呼ばれたから行きました。

 

===

 

そして、昨日、

このブログを書く23時間前に、

 

 ID Investigation Discovery と言う

アメリカのドキュメンタリー番組で、

 

「空に浮かぶ三角形の飛行物体は音も無く近づき、

人間を拉致する| 真相究明!UFO遭遇事件 シーズン2 Ep.6」

 

と言うタイトルの番組が公開されました。

 

ここで紹介されているUFO事件は、

1997年、米・アリゾナ州・フェニックス市で起きた

「フェニックスの光」を取り上げていましたが、

 

なんと!このフェニックスの光と呼ばれる

三角形のUFOが、「アクトゥリアン」と関係する事が

わかって来たようです。

 

そして、この事件以来、

アクトゥリアンと個人的にコミュニケーションを

取る人が増えているらしく、

その数、世界で数十万人との事。

 

この番組では、アクトゥリアンとの

テレパシーによるコミュニケーションを行っています。

(35:00~興味深いインタビューです。)

 

===

 

面白いのは、

テレパシーによるコミュニケーションでは、

「攻撃する」とは言っていないにも関わらず、

 

この番組では、

アクトゥリアンは地球を侵略する宇宙人のように

表現している事。

 

そして、アクトゥリアンを恐ろしい顔と効果音で表現し、

誘拐犯のように扱っています。

 

それはなぜか、と言うと、

番組制作会社は、先ほどの図のように、

 

これまでの旧皮質社会の視点から、

番組を制作しているからです。

つまり、彼ら悪魔側から見た悪とは誰かと言うと、

それは、神を指しているのです。

 

===

 

この事を、最初の「アングロサクソンミッション」に

照らし合わせると、

 

UFOや宇宙人を隠す理由は、

「人間の可能性を暴かれたくないから。」でした。

 

この意味は、

 

人間が自ら新皮質で思考すれば、

宇宙人や神的存在と繋がり、

悪魔(自分達政府)が滅ぼされるからです。

 

つまり悪魔側は、人間を非力で、

何も出来ない存在のまま留めて置くために、

彼ら(UFO・宇宙人)の存在を

隠す必要があったと言う事。

 

それがUFO隠蔽の真相だったのです。

 

===

 

これまでの時代、

幽霊や悪霊の類を信じる人は多かったですが、

神様の話になると、突然信憑性は下がり、

 

幽霊は幽霊、神は神、

と言うように、異なる存在として扱われていました。

 

それはなぜかと言うと、

世の中が旧皮質社会で、

悪霊優位の世界だったからです。

 

しかし、いよいよ時代は変革の時を迎え、

一人一人が新皮質で思考し始めた事で、

神様優位の世界がやって来るはず。

 

その時私達は、もっと具体的な言葉を通じて、

神様と交流が始まるはずです。

 

神は、絶対権力者ではなく、

私達を従わせる存在ではありません。

 

では、神は一体何を考えているのでしょう。

 

それは、おそらく、

私達自身の新皮質から生まれる(またはダウンロードされる)

慈愛に満ちた思考と同じはず。

 

だとしたら、神様との付き合い方は、

どちらが上か、下かではなく、

 

お互いに大切に想う気持ちが、

コミュニケーションの基礎になるはずです。

 

===

 

補足)

 

アクトゥリアンを調べて行くと、

彼らの、アルクトゥルス神性幾何学と呼ばれる

図形やシンボルが見つかります。

 

三角形を基本とする図形は、

那智の滝の三柱の神様にも現れていましたし、

八咫烏は三本足で表現され、

 

フェニックスの光のUFOも三角形で、

愛知県竹島付近で発見したUFOも

三角形で出来ています。

          (竹島UFO)

 

そこで、三角形の意味を考えて行くうちに、

三位一体の思想が浮かんだので、

 

今回、三位一体を中心に、

これまでの時代とこれからの時代について

考えてみました。

 

===

 

もしかしたら、すでにアクトゥリアンと

コミュニケーションを取っている方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな質問が出来る時代が、

いよいよ始まったのかもしれません。

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。