こんばんは~!
無事に、「差押」も解除され、溜まりBarへ戻ってきました。
俺:「ふぅ~。。。ただいま・・・ 疲れた~!」
先輩が呼んでる。。。
そういや、出掛けに「話しある!」って言ってたな。。。
先輩:「お疲れ~!これで、最後でした!」
俺:「ホント~!良かった。。。もう、心折れそうだったわ。」
先輩:「今回のネタ本、良かっただろ?まぁ、1ヶ月で終えるとは、流石だわ!」
俺:「アレンジすると、こんなに強力なのな。。。怖いわ。」
「俺は出来る子だから、当然の結果じゃん!(笑)」
今回の、作戦はこの本より拝借!
いつも「釣り」という言葉を使っていたのも、相手の興味をコッチに向けるために必要な事だからさ。
まぁ、俺が積極的に動いたら、こんな結果にはならなかったんだろーな。
先輩:「何か、変わった?」
俺:「うーん?わかんないけど、やっと同じ目線になったかな?」
「それと、メールも返信が早く来るようになった。でも送信時間には気をつけてる。」
「一番の変化は、デート代は男持ち!ってヤツが出すようになった!」
先輩:「じゃ、ホント終了だわ。後は、通常通りにしておけばいいだろ~!」
女友:「全く!悪用すんな!って、それとさ、仕事あるんだけど、一緒にやらない?」
俺:「いつから聞いてた?別にいいじゃねーか!欲しいものは手に入れたいだろ?」
「資格だけ持ってるヤツとは違うの!それと、仕事って、なに~?」
女友:「とある企業の人材育成!あんたら、2人とも本業だろ?」
「たださ、人事の経験はあるんだけど、仕組み作りや講師の紹介は手伝ってね!」
俺:「お前も、講師デビューするの?」
女友:「もちろん!先方は、あたしをご指名だからね~!」
あれ?
先に仕事とってきやがった!orz
女友:「利益は折半でどう?」
先輩:「OK!」
俺:「そんなにくれるのか?」
女友:「もちろん!協力、よろしく~!」
俺:「人脈もほぼ復活したし、大丈夫だろ。だた、俺ルールは健在だけどな~!」
先輩:「この前、お前の携帯預かったら、すっげーうるさかった訳、わかったわ!」
「何しやがった?」
俺:「登録してあるアドレスにメールの練習!それだけだよ~。」
先輩:「お誘いメールが多かったけど、あれは?」
俺:「そこまで見たのか。。。ただ、俺からは誘ってねーよ!送信見てみるか?」
携帯を取られ、、、しばし物色中。。。
先輩:「ホントだ!何でだ?」
俺:「それは、ひ・み・つ!唯一、言える事は何もしなかった事かな?」
さーて、仕事すっか!
じゃ~!
