さて代表システム3回目は体感覚についてです。
体感覚とは
「辛い味」
「甘い味」
「花の香り」
「土のにおい」
「暖かい」
「ごつごつした感じ」
など誰でも持っている味覚、嗅覚、触覚の総称です。
日常的なこの感覚を特に強く感じる傾向の方がいます。
特徴的な行動として体を大きく動かす、手のひらを自分に向けて話す、じっくり味わうように話すなどがあげられます。会議などで即座に意見が言えないなど、口下手な方に多い傾向です。
今の体の感覚に意識が向いているのでロジカルに思考したりイメージを描くのに少し時間がかかります。説明しようとすればするほど焦って混乱してしまいます。
もしあなたがこんな傾向にあったとしたら、いきなり言葉にしようとしないで、話したいことを絵にしてそれを説明すると上手く行きます。
あなたの周りにこんな方がいたら一緒にその感覚を味わったり今の感覚を言葉にしてもらうとコミュニケーションがうまく進みます。会議などでは意見を求めるのを最後の方にし、考えをまとめる時間を与えるといい意見が出てきたりします。
NLPの代表システムについてお話してきましたが五感は誰でも持っているものですからその使い方に強弱があるということです。しかしたったその強弱のちがいだけでミスコミュニケーションが引き起こされる場合があるのです。
話の面白い人や優れたスポーツマンなどはこの五感をフルに使っていると言われています。自分の傾向を知り、意識していけば五感をまんべんなく使うようになれます。
使っているつもりでも使えていない、分かっているつもりでも実際はできていない・・・良くあることですがNLPはこういったことの解決にも有効です。
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