旬の話題と言えばやはり北京五輪。テレビの前から離れられない!寝不足!といった方も多いのではないでしょうか。
北京五輪であなたの心を打ったのはなんですか?どんな選手に、どんな結果に引きつけられたのでしょう。自分の外側で起こる出来事は事実として存在します。しかし、それを本当に客観的に捉えられる人はいません。外側の出来事を自分の内的世界に〔言葉〕を使って取り込み、その内的世界のことを〔言葉〕によって表現しています。
これが独自性であり、固有のプログラムです。外界と内界をつなぐもの・・・それが〔言葉〕とも言えます。
北京五輪であなたをひきつけたものを、あなたはどう伝えますか?
今回は物事を捉える大きさについてのプログラムをご紹介します。大枠で全体像を捉えるタイプと細かく詳細を捉えるタイプです。前者を全体型、後者を詳細型と呼びます。
全体型の強みは視野が広いこと。
多様な価値観や考えを受け入れることができます。こういったプログラムをリーダーが持っていると、そのチームはフレキシビリティでクリエイティブなものになります。弱みとしては抽象的になってしまうことや、抜けやもれなどの事故を引き起こす可能性が高いことです。
詳細型の強みは詳細で具体的なことを志向するので分析等に長けています。科学者やドクターなどはこういったプログラムが発達しています。弱みは全体像を把握できず、自分を見失う傾向にあることです。
日本競泳界初の五輪2大会連続2冠に輝いた北島選手。その影には「チーム北島」というサポートプロ集団がいたそうです。様々な分野のプロによる総合力を備えたチームだったそうですが、もしかしたらメタプログラムでも総合力を持っていたのかも・・・。
一人ではなし得ないとしても、チームや組織の力があれば可能性は無限ですね。
どんな人でもチームに属しています。それは家族、会社、学校、同好会・・・?さて、あなたのチームはどんなチームですか?どうありたいですか?
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