そろそろ8月も終わりですね。月末や期末はその期間の評価をする時でもあります。
高い評価を得ることは嬉しいものですが、評価が高くても満足しない場合もあります。オリンピック選手が金メダルや銀メダルを取って他者からは賞賛されたのに自分では満足しないといっているのを聞いたことはありますよね。
このように評価とは他者からのものと自分自身のものと二つあります。メタプログラムでは他者からの評価に重点を置くパターンを外的要因、自分自身の評価に重点を置くパターンを内的要因といっています。
外的要因が高いパターンでは人に賞賛されることが重要なので、それを求めます。モチベーションや満足の要因も他者にあります。
「人の役に立つ」
「喜ばれる」
「ほめられる」
といった結果を感じられると意欲的になったり、満足します。それが高じて自分のことはおいてけぼりになってしまうと、自分は何をしたいのかわからなくなります。
内的要因が高いパターンでは意識が自分に向いています。自分の基準を満たしたり、自己の成長に繋がると満足し、意欲的になります。
自己評価も他者評価も高いことが理想ですね。また意識が内にも外にも向いているバランスの取れた状態だと安定します。
この例に限りませんが、自分のパターンを知っていることは大切です。NLPのパターン分けの目的はそのパターンをより有効にしたり、変えることにあります。血液型や星座などは変えられませんが、脳のパターンは本人が望めば変えられます。「どうなりたいか」という理想イメージを明確にするだけで、すでに変化は始まります。
私はNLPは可能性の学問だなあ・・・と感じています。
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