私の知人に専門学校の講師がいます。この知人が言うには今の学生はすぐに答えを求め、正解を聞きたがるそうです。また「ここが試験に出る」と言うと、そこのポイントだけ教えて欲しいと聞きに来る学生も多いそうです。
幼い頃から競争社会の中で育ち、結果を求められてきた所以でしょうか。確かに試験問題には正解があります。さて、人生においてはいかがでしょうか?
NLPは質問の科学でもあります。
*可能性に気づかせる質問
*視点を変える質問
*思い込みに気づかせる質問 等等・・・
“質問をすることによってどんな結果を得ようとしているのか”その意図や目的を明確にして、その目的に最も効果的な質問をしていきます。その質問は心理学や神経学をベースに天才や成功者のパターンを分析・体系化して出来上がっています。
NLPのセッションではアドバイスや意見はしません。答えは相手の中にある、相手は自分自身にとって最高の答えを出す能力を持っているという前提を持っています。自分の中から出てきた答えがその人にとっての最高の答えなのです。さらに人はいつでもベストの選択をしているという前提にも立っています。
人生には正解も間違いもありませんね。自分の中に果てしない可能性や能力があることに気づいて自分自身にとっての最高の人生を送る。これはNLPが究極に目指しているものでもあります。これを実現化するのに最適のマジックワードをご紹介して今回は終わりとします。
その言葉とは・・・
「もしできたとしたら?(As if ~ ?)」
この質問を自分自身に、またあなたの大切な人に問いかけて、それぞれにとっての最高の答えにめぐり合っていただけたらと思っています。
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