巷では金融危機や食品の安全問題等日常生活を脅かすようなニュースが飛び交っていますね。皆さんのお仕事や生活にも何らかの影響が出ているのではないでしょうか。
さてこのように自分に端を発していない出来事に影響されることは良くあります。実際に被害を被ってはいなくても、世論に影響されて行動が変わることもあります。
さてそんな時、脳の中では何が起こっているのでしょうか・・・。
TVなどで悪いニュースを知った時のことを思い出してください。
汚職や倒産、殺人など・・・。
どんなイメージの絵が浮かんでいますか?その絵の明度や鮮明度はいかがでしょう。聞こえてくるものや体の感覚はいかがですか?そんなニュースを知った時には世の中をどんな風に感じますか?会社の様子や人々の行動はどんな風に写りますか?
人は記憶をいくつかのカテゴリーに分けて蓄積しているそうです。悪い出来事の引き出しや、良い出来事の引き出しを持っているようなものだそうです。また意識の仕方によって出来事を良く捕らえたり、悪く捕らえたりするそうです。
悪い影響を受けて、直接は何もおきていないのに気分が落ち込んだりする時はありませんか?こういう時は悪く捉える方法を使っています。
イメージは暗くぼんやりしていて、否定的な言葉が聞こえたり、体は前こごみになったり・・・。「できない」「上手く行かない」「トラブルが起きる」などという悪い出来事の引き出しを開けてその記憶を呼び起こしてもいます。
これが影響を受けている時の脳の中のイメージです。私がNLPを通してお伝えしたいのは意識次第で出来事は良くも悪くもできると言うことです。
悪いニュースに自分が影響されそうになった時は自分の中でどんなイメージが出来上がっているのか感じてください。そして暗い絵なら明るく、動きが鈍ければ機敏に、表情が硬ければ笑顔に、姿勢が悪ければ胸を張って深呼吸・・・そして意欲的に仕事を次々に片付けている自分をイメージする。
こうして脳の中の可能性の引き出しを開けることができます。その引き出しを開けるのは自分の意識だということがお分かりになったと思います。現状を打破するエネルギーとアイデアが出てくるのを感じていただきたいと思っています。
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