台風対策して、吹き飛びそうなモノは、屋内に取り込んだり、重しをした。

農業は、家屋 倉庫や資材 機械が多くて、台風などの自然災害での被害は、当然大きい。

台風が接近すると、この場所から離れる事は出来ないです。

ところが、嫁は 2番目の子がいる住宅地のアパートへ行くという。

もう子供じゃあるまいし、ましてや 嫁自身の作物や資材もあるというのに、持ち場を離れるなんて、どうかしている!と話をした。

長男は、甘やかしすぎだ!とめずらしく言い放った。


もし住宅地に車でも止めて、最強台風が直撃したら、車のガラスは、飛んできた瓦などの飛散物で、粉々になり、車体もめちゃくちゃになります。

住宅地での台風被害の多くは、近隣の家屋からの飛散物で起きます。

まずは、自分たちが住んでいる家屋の台風対策が最優先です。