朝から農機からの電話。

 

デゥアルタスクとか、最近言うけど自分の場合は、

介護・水稲・林業・直売所・オンラインなどの多角で、超多忙です。

 

自分は、農家でありながら、商売人でもありまして、

お客さんから注文が入れば、最優先としてしまう傾向がある。

 

それによって、自分は、お客さんから信頼おける農家という位置づけとなっている。

 

宣伝はしない。

 

そういう点からも、料亭・旅館・料理屋・ホテル・食堂さんから、御贔屓してもらっているのです。

当たり前ですが、自分自身体調も崩さないし、親父の事情で配達が大幅に遅れる事もしません。

 

嫁さんと子供達は、常に電波圏内に滞在させ、自分だけが山仕事をする。

圏内で、直売の注文が入れば、即座に販売に向かう。

 

本日は、宣伝して頂いているバス運転手のYさんが、直接電話注文でした。

 

Yさんのご両親は、離農されて、高齢がために、介護施設にいるという。

今は、実家の管理のために、帰郷されて、その都度

うちで買い物されるのです。

 

自分は、そういう時代の流れや世代交代を、強く感じつつも

強く次世代に、農地を維持管理し、残したいと思う。

 

でも、できれば出荷型農業で、農閑期は、のんびり過ごしたい。

 

英語とタガログ語・ハングルは、OKなので、

それらの語圏で、遊んで過ごしたいというのが、正直なところ・・

 

でも、それは我が子達が、自立するまでの数年の我慢と思っている。

 

そして、訪れた事がないアフリカと南米に、旅してみたいです。

※スペイン語も多少覚えなきゃね。

 

人生は、終わるまで勉強であり、ワークアウトです。

 

親父が、病院に帰る前、補助があれば、自分で立って歩く!と言っていたのです。

両脇を抱えて、歩行できるか?と期待しましたが、

2月2日からの入院生活d、歩行は無理でした。

 

でも、その強い気持ちが、重要なのです。

 

農業は、国内では衰退産業ですが、頑張れば、

誰でも年収1000万以上は行けるはずです。

 

親父が寝たきりでも、立ち上がろうという気力があるように、

自分は、もっと走ります。

 

何をやっているかは、言えませんけどね。

 

やがて、新聞に載り、

ニューヨークタイムズに、農家か実業家として掲載される事だろう。