むか~しから、PTAの存在意義に、疑問に思っている。
例えば、広報委員であれば、月々に発行するプリント作成するために、
大の大人が何人も集まって夜遅くまで、
アホみたいな事を議論して、カスみたいなどうでもいい内容の広報を作る。
春には、PTAの役員を決めるため、嫌々ながらクジ引きをさせて強制的に役を任命させる。
役といっても、より良い学校作りのために、必要不可欠な事をするなら意義がありますけど。
どの委員も、全く意義も価値もない事ばかり・・・。
そんなPTA批判派の自分は、毎年 委員や委員長をやっています。
環境委員長をやっていた頃は、畦畔の畝刈りを済ませた後に、学校へ行って草刈りです。
その思いは、山間部でマムシが出るようなグラウンドですから
噛まれたりする事のないように・・という気持ちです。
ところが、草勢が著しくマムシが活発になる夏に、作業を終えて、
日暮れまで草刈りをしているところへ、校長がやって来て「草刈りを止めてくれ!」という。
自分「この時期に草刈りせんで、藪にしたら、危ない。」と話したが、
校長「老人クラブが、〇日に草取りする予定になっているから、ヤブにしてほしい。」との事。
子供の安全・子供中心に考えていません。
教育を建前に、大人があれやこれや名目を作って
いかにも仕事して、地域貢献しているパフォーマンスをしている偽善組織です。
イジメが、なくなるわけがないね。
まぁ、PTA内でも保護者同士によるイジメをやっているようです。
セレブリティの菊池桃子さんのPTA問題の発言は、勇気ある行為だと思います。
これから子供が入学し、自身がPTAに関わっていく人も
現在 PTAやっている人も誰しもが問題意識を持っていると思うんですが、
「1年間我慢すればいい。」とか「私もやったんだから貴方も・・」みたいな
考えでは変わりません。
何より子供に良くないですね。