先日 割れてしまった斧の柄の交換。


雪降って、屋外作業できない状態・・

柄の交換作業にもってこいの日である。



古い柄 と斧・楔を取り外して、新しい柄の部分を蚤で削る。



面取りして、入りやすくする。




柔石に叩きつけて、柄をガッチリ挿し込む。






取り外した楔を、挿して打ち込む。

  
今回 作った柄は、かなり頑丈だ。

皆が、丁寧に扱ってくれたら、当方の孫の代まで使用できるだろう!



まぁ、問題は、その時代の日本で、平和に暮らせるかどうか?ですけどね・・・。

たぶん 戦争やったり、放射能汚染したり、酷い時代になってるでしょうけどね。