こんにちは!アグリシステムの小東麦(コヒガシ ムギ)です。
今、小麦の世界では何が起きているか?
1日目、2日目の体験も合わせて振り返る![]()
初夏の『初夏の小麦畑ツアー』最終日になりました![]()
2022年7月6日 3日目
あっという間の最終日![]()
ツアー2日目の
夜のバーベキュー
では、
生産者さんとパン屋さん達の熱いトークで盛り上がり![]()
時間の許す限りの交流会でした。
が、まだまだ、全然足りなかったようで…![]()
今朝も、その熱のまま、3日目の幕開けです![]()
大人気の小麦畑の中で薪窯パンを味わう朝食からスタートです![]()

畑の中で、小麦の穂が揺れるのに、
身体のリズムを合わせ、
目の前の小麦を想いながら食べる![]()
芽室町坂東農場の坂東俊徳さん、
通称バンディーの畑に向かいました。![]()
バンディーは、
コロナで現地開催が出来なかった時、
zoomでつないでお話して下さったり
製パン講習会の時も、
現地から、レポートして下さったりと
小麦を作るだけではなく、
多方面で大活躍して下さっています![]()
いつも有難うございます。

その、バンディからの熱い小麦トークに耳を傾け
目の前の小麦畑から、
押し花ならぬ、押し小麦を作るワークショップを開催![]()
皆さん、
押し小麦を楽しみながら、
それぞれの想いをのせた
押し小麦の作品が出来上がっていきました![]()

そこから、移動して、
アグリシステムの独自の低温製粉を行っている
更に、美味しく挽けた小麦の味が
劣っていかないように工夫が散りばめられている
小麦の蘇生倉庫を見学![]()
そして、小麦業界の今を知るセミナーや、
3日間をゆっくり振り返るワークショップで、
グループごとに意見交換。

パン屋さんからは、
『小麦の出来や品質を
生産者さんが気にかけてくれるのはとてもありがたい。
でもそこは気にしないでくださいとも言いたい。
いただいた小麦でパンをつくるのが僕たちの仕事です。』
といった感想もいただきました。![]()
『小麦も生きている』のが伝わって、我々も嬉しい限りです![]()
最後は、十勝のご当地グルメ、
新嵐山展望台で
十勝の広大な畑のパッチワークを見ながら、
次に来るまで、忘れないように、
その目に![]()
ここ、十勝で皆様へまいた種が、
どのような形で芽を出して、育っていくのか、
またそれも楽しみで仕方がありません![]()
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最後に、三日間誠心誠意でサポートしてくださった
生産者の皆さん、クナウパブリッシングさん、毎日交通さん、
アテンドに協力してくださった満寿屋さん、
フェーリエンドルフさん、北農研さん、とかちむらさん、
その他関わっていただきました全ての皆様、
本当にありがとうございました。![]()
今年も最高の、3日間となりました![]()
生産者とパン屋さん、問屋さん、製粉会社が直接つながる
とかち小麦ヌーヴォーの核となる取り組みが
今回の産地ツアーです!
育てる人と作る人、そして食べる人が
一本の線になってつながり![]()
お互いに交流し対話を重ねる事で理解しあう。
より良い流通や
食文化を作り上げていく機会にして欲しいと始まった
とかち小麦ヌーヴォーへの取り組みも
今年で9年目
となりました。
【秋の小麦ヌーヴォー解禁祭のご紹介ページ】![]()
今年収穫した小麦でパン屋さんにパンを焼いてもらう。
そのパンを購入し、食べて、収穫の喜びを味わうお祭り。
今年の解禁日は10月8日です。
つくる人として
【秋の小麦ヌーヴォー解禁祭へご参加される方の申込ページ】![]()

















