トウシューズのリボンをゴムに付け替えてみました。

 

何故替えたかというと、履き替えが早いと以下で見たから。私履き替えが遅いんですよね。

 

ロシア在住のユーチューバー、マリューシュカさん。トウシューズを履いてるところは10:00あたりから。すぐ履けてる!すごい!


動画には何センチ使うとか、詳しい付け方とか特に説明はなかったから、安全ピンで仮付けして様子を見てから適当に、40cmくらいで付けてみた。太いかかとゴムもついてるし。

 

早速レッスンでも使ってみた。
おお、確かに早く履き替えできる!
ゴムがねじれるから少しコツがいるけど、そのうち慣れそう。

履いている感じも特に変わらない。リボンの方がしっかりしているけれど、特に問題なし。

しばらくこれで行ってみよ~

 

履いたところはこんな感じです。

写真を撮った後でよく見たらゴムが折れてましたね。

 

 

グリシコのインスタライブでフロアバーがありました。シュテファニヤ・ガシャタルスカ(でいいのか? Stefanija Gashtarska ボリショイ劇場ダンサー)

https://www.instagram.com/p/CMHWX4uHtYL/

 
ライブでは受けていませんが、アーカイブされているので見られます。
説明は英語で、動画を見ながらできます。英語上手!
20分 ストレッチ(強度きつめ)
40分 フロアバー(バー・オル・ソル)
20分 バレエ向け筋トレ
30分 質問コーナー
とすごいボリューム。
 
フロアバーは、最初はストレッチから始まって、その次に床に寝転んだ形で、プリエから始まって、フオンデュ、アダージオ、最後のグランバットマンまであって、本当に床でバーレッスンをしているような構成。
それなりに柔軟性が必要で強度もあるので、ある程度以上バレエに慣れている人人向けですが(初心者は加減して)、すごく股関節の柔軟になります。この後股関節がすごく柔らかくなりました!
動画の中で着ているウェアはもちろんグリシコのものですが、コーヒー色のレオタードはきっとボリショイアカデミーのときの指定レオタだね!
 
キュートなStefanija Gashtarskaちゃん。マケドミア出身で、ボリショイアカデミー卒業、ボリショイ劇場ダンサーということですが、ボリショイのHPを見ても名前がない。まだ作られていないのか、それとも研修生とか?
 

バレエ歴xx年にもなると、定期的に通う教室以外にも、体験したクラスがいろいろある。印象的だったものをかいつまんで。

・オープンクラスその1
 バレエ団が経営。大好きだったダンサー(引退)が指導するクラスを受講
 憧れのダンサーが目の前で見本を見せてくれるのにドキドキ。間近で美しすぎて鼻血が出そう(笑)
 舞台ではエレガントなのにご本人はお茶目な方で…それも素敵。
 いい内容なのに時間帯のせいか受講者が少なくて大変贅沢だった。 
また行きたいと思っているうちにクラスがなくなってしまった…

・オープンクラスその2
 場所は貸しスタジオ。基礎だったが、なれていない動きがあるとかなり戸惑ってしまう。
 レベル設定に余裕があったほうが気持ちは楽だなぁと思う。(私は振り覚えが悪く、体がすぐ動かないタイプ)
 忘れ物をしてまた後日取りに行くはめに…

・公営ジムの「やさしいバレエ」クラス
 公営ジムなので安い
 行ってみたら高齢者向けで、バレエを取り入れたエクササイズという感じ
 椅子につかまってやる
 バレエエクササイズと思えば悪い内容ではなかったが、もう少しバレエをやりたいなと…

・公営ジムの「やさしいバレエ」その2
 やはり激安
 バーはなく、ストレッチと易しいフロアレッスンをする感じ
 なるほど!バーはなくてもできるのねと目からうろこが落ちた。
 受講料は安いが通いにくい立地で残念

公営ジムのバレエクラスは、思わぬ良い先生・良い内容があったりもする。なかなか時間や場所で都合の合うものがない…

・バレエサークルその1
 バレエ好きが集まり、場所を借り、顔見知りの先生を招いて行う形
 参加者のレベルがバラバラすぎ
 レッスンというより、バレエの話ができて楽しい!って感じ

・バレエサークルその2
 やはり場所を借りて、先生を招いて行う。
 バレエスタジオでないので、床がよくない鏡がないバーがない。 
 参加費は安く、先生はボランティアだがよかった。 

・海外でバレエのオープンクラス
 イギリスでオープンクラスを受講。
 バレエクラスに出る自信がなくて、バー・オ・ソルに出た記憶
 先生に名前を聞かれて、適当に欧米人ネーム答えた(笑)
 先生フランス人だったかな? 「欧米人ネーム、もっと足を上げて」とかなんとか呼ばれて内心笑った。
 生徒もいろいろで楽しかった。