農夫のつぶやき。 -30ページ目

旬の味覚まつり内容変更

いよいよ明日旬の味覚まつりなんですが。
台風20号の影響が漁場でありまして、例年のように大量の秋刀魚が来なくなりまして、焼き秋刀魚のみとなりました。
 ゲームの景品が秋刀魚というのも中止です。
焼き秋刀魚以外販売用はありません。

 但し、定置網で獲った魚のすくい獲りは大丈夫です。鮎川の漁師さんたちが頑張ってくれまして今日届きます。
 明日を楽しみに。

明日は、そんなことで、新米のご飯にけんちん汁、大根の煮物、焼き秋刀魚、揚げじゃが等が。
 ご飯は、安心安全PRということで、無料で提供。
そうだ、牛肉も時間サービスで試食できるようです。と言うのは、これもPR事業です。
 
おかずとして、好きなものをお買い求めて楽しんでください。
 
 それと、施設内で買い物し1,000円以上のレシートがあれば1回の米のすくい取りが出来ます。新米の白米150キロほど用意します。なくなり次第終わりと言うことです。
何人の方が幸運に。

 も一つ、地産地消ドレッシングと言うことで、塩原会の会員13名が中心になり地元農産物にこだわったドレッシングを開発、明日本格的な販売を開始いたします。

あちこち、なす地域はイベントがありますが、是非アグリパル塩原にも足を伸ばしてみてください。

ドレッシングの売れ行きは

 はい、14日午前中2時間ほど試食販売をいたしました。
ドレッシング研究会のメンバーがいろいろな野菜を小さな皿に盛り付け、2種類のドレッシングをかけて味わっていただきました。

おかげさまで、大変好評でした。
会員も満足したようでした。今後の生産に弾みを感じたようでした。

大変ありがとうございました。

販売数も70本(150ml入り)程度売れたようです。

今度は、29日の旬の味覚まつりに本格的販売開始として、お披露目する予定です。

よろしくお願い致します。

夢のドレッシングを

  今、農業界で6次化の推進として、いろいろな取り組を推進してます。
 つまり、生産から加工、販売まで一貫して、例えば、野菜、米を作り、自分たちで調理し、食堂で提供するなど。

 そんな中、アグリパル塩原も‘もったいない、と言う考えから、地元にある食材を使ったドレッシング作りを始めました。
 会員の中かで13名の仲間が、この1ヶ月の間に研修を重ね、商品化する事になりました。
とりあえず、2種類の製品を販売することになりました。
販売に先立ち、今週の土曜日の14日に試食販売をする事になりました。

先月の野菜の日には関の里で、野菜サラダ食べ放題のときに使用し、大好評でした。
 ただ、無料だったのでその意見はすべて高い評価としてはとらえてません。

 今回、直にお客様と対面しながら、作った仲間が対応しますので、是非試食し、本音を語っていただければありがたいと思います。

 農業が、アグリパル塩原が、生き残るために、これからもいろいろな取り組みをしていく事が今後欠かせないことと思ってます。
 皆様に良いアイデア等が有りましたら、是非お知らせいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。