一日食事を抜いて、身も心も軽くなろうビックリマーク



先日、うちの夫が実践した『一日断食』を紹介します。子どもや病気療養中の方、妊娠されてる方はできません。



まず断食をする日を決めます。おすすめは何にもしなくていい日。休みの日で用事もなくてだら~っとしていられる日です。


行う日を決めたらその日の前日の夜ご飯を寝る3時間前には摂りましょう。


うどんや鍋、粥といった身体に優しいものを。


さて、断食日当日。朝食は実は食べてもいいんです。びっくりですよね。ただ、やはり粥などの胃に負担のかからないものに限ります。


そして昼、夜を食べずにすごします。水分は常温の水。あまりにお腹がすいたら体を温める作用のあるにんじんジュースや具の入っていないスープを飲みます。


めまいやふらつきがつらくなったら無理をせず断食をやめましょう。お粥などの回復食を食べて身体の様子を見ます。続けられそうだったら続けます。


そうして過ごして次の日の朝、朝食にはやはりお粥やうどんなどの消化のいいものを食べます。昼も同じように。

そして夜はそのまま回復食でもいいですし和食でもいいです。脂っこいものは避けてください。


これを1~2カ月に1度あるいは半年に1度行うと良いとされています。


五感が敏感になり自分の体の内側に神経を集中できます。


夫は便の調子が変わったと言っていました。


そのほかの変化はこちら↓↓


・味覚が冴えた。

・嗅覚が冴えた。

・以前は冷たい水をがぶ飲みしていたのが常温水を好むようになった。

・食事の量が減った。(以前はドカ食いでした)

・ご飯がおいしく感じられる。(小鉢のようななんでもないものも美味しそうに食べてます)

・体脂肪率が2%落ちた。

・朝すっきり起きられるようになった。


などなど、他にも色々あるようですがこんな感じです。

上げるときりがないかも。


断食は腸内の掃除もするので肌がきれいになる効果もあるようです。一度やってみてもいいかもね。