梅雨の時期に雨が降って気温が上がると一気に増えてくるのが雑草。
これがとにかく厄介ですよねぇ。

そこで私の強い味方になってくれているのがキュウホー「魔法のカルチ」
レーキのようなものを押して歩くだけで初期の雑草を退治してくれます。

私は枝豆に使用しているのですが、畝間はカルチで耕せますが、枝豆のそばは手で抜いていたんですよね。
これが大変だったんですけど、「魔法のカルチ」を使えば簡単に除草できます。
中央の数センチの部分だけ通り抜けられるようになっているので、枝豆だけが残っていく様子に初めて使った時は「おぉ~」って感動しましたよ。

使い方のコツとしては、よく耕した土の細かい畑に使用する。
次の日が晴天の日を狙う、などですかね。
次の日が晴天の日を狙う理由は、抜いた雑草の根を日光にあてて確実に枯らすためです。

あまり知られていないアイテムですが、かなりの役立ちアイテムですので是非使ってみてください。

化成肥料ばかりを使っていると土が固くなって地力が低下してきます。
それを改善するために使うのがEM菌を使った米ぬかぼかしです。
地力の落ちた畑にまくと土がフカフカになって非常に効果的なんですよ。

一般的に土壌改良と言えば牛ふん堆肥ですが、やはり発酵していても水分を含むと匂いが気になりますよね。
米ぬかぼかしは匂いがしない上に安価でできてしまうので助かります。

コイン精米機で「ご自由にお持ち帰りください」と書いてある米ぬかをいただいてきましょう。


米ぬか肥料ぼかしの作り方

米ぬかを大きな容器に入れて、水を少しずつ様子を見ながら加えてかき混ぜていきます。
米ぬかが全体的にしっとりしたくらいで大丈夫です。
容器の底に水が溜まるくらいだと入れすぎですので、入れすぎてしまったら米ぬかを追加しましょう。

これにEM菌を少量加えてかき混ぜるだけです。
あとは毛布などで容器を覆って保温します。
気温の高い時期なら布でフタをするだけでも大丈夫です。

ここで注意しないといけないのは、密封してはいけないという事です。
空気に触れさせないといけないので、空気を通す布が最適です。
あとは、隙間があると虫が湧きますので、隙間ができないように布をヒモで縛れば完了!
簡単ですよねぇ。

1日に1回かき混ぜて空気に触れさせましょう。
暖かい時期だと1日~2日で温度が上がって発酵が始まります。
7日~10日くらいで温度が下がれば完成です!

家ではくず大豆を利用した大豆ぼかしも使っています。
くず大豆の場合は完成までもう少し時間が掛かります。

さっそく畑に播きにいきましょう。
あくまで土壌改良としての使用ですから、肥料は作物に合わせて別に入れてください。
地力の下がった畑なら最初の年から効果を実感できると思いますよ。

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かぼちゃ「味皇」

< メーカー記載 特性 >
・果実は1.8~2.0kgの大玉。特に玉の揃いがよく、黒緑色で偏円形。
・肉質は強粉質で甘味も強く、大変おいしい。
・草勢は強く蔓太、葉は大葉<。
・葉柄強く、葉折れ倒伏は少なく風に強い。ウドンコ病の発生も少ない
・雌花着生は従来品種程度だが、草勢が強くなるとやや花芽の着生がばらつくので、育苗はポット栽培として、若苗定植は避ける。
・開花後45~50日で成熟する中早生種。

家で「くりゆたか」の次に多く栽培しているのが「味皇」
粉質で甘みも十分です。
最近の品種は、うどんこ病に強い品種が多いのですが、「味皇」も少ない方ですね。

「くりゆたか」と同じで、作りやすく、収量も安定していて初めて作る方などにもオススメです!

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