長野ツアーの詳細についてお知らせしたいと思います。
【日程】
9/21(金)~9/23(日)
【定員】
東京の学生 15名
長野の学生 5名
※スタッフ5人含む
【参加費】
東京チームの学生 14500円
長野チームの学生 9000円
【スケジュール】
1日目 9/21(金)
9:30 新宿駅発
12:42 現地(中央道箕輪)到着
13:00~13:45 箕輪文化センターにて参加者と顔合わせ・・・流れの説明(5分)→昼食(40分)
13:45~14:00 オリエンテーション・・・3日間の流れ、AGCの思い、ツイッターの利用法(◆印を参
照)などの説明
14:00~14:10 休憩・片付け
14:10~14:30 マス埋め自己紹介
①用紙に3×3マスの線を引いたものを用意
②各マスに自己紹介の要素となるキーワードを書く。
③書いた自己紹介を使って他の人と自己紹介を行う。時間内に何人と自己紹介できるかを競う。
14:30~15:00 参加団体紹介・・・参加者が所属する学生団体の紹介としてプレゼンテーションを
行う。
15:00~17:30 ワークショップ
第一部:農業に対する不安の共有(30分)
①ツイッターを使い会場のスクリーン上に一斉に参加者全員の「農業に対する不安」を出してもらう。
②ファシリテーターが各参加者に質問し、全員の問題意識を共有。
第二部:ワールドカフェ(90分)
テーマ「農業のダサい・嫌な部分を自分ならどうするか?」
三日目のアイディアコンテストを見据えて、あえて極端な問いを出す。
人物設定にこだわることで、農業に対しての悪いイメージ無くす。(例:なんでもできる神様ならどうするか?/会社の社長ならどう改善するか/JAのトップなら?)
第三部:信州大生による長野の農業の基礎知識講座(30分)
17:30~18:30 ながた自然公園へ移動・BBQ準備
18:30~20:30 学生×農業者交流会/BBQ・・・長野の農業者との交流を通じて、3日目のアイデアコンテストで使えそうな情報を仕入れると同時に参加者間の親睦を深める。
20:30~21:00 片付け、宿泊場所(ながた自然公園キャビン)
21:00~22:00 消灯準備
2日目 9/22(土)
7:00 朝食
8:00 宿舎出発
9:00~16:00 農業研修
17:00 宿舎到着(高遠青少年自然の家)
18:00 夕食
19:30~19:45 アイディアコンテストの説明
19:45~21:00 グループワーク・・・「長野からこれからの日本の農業をデザインする」
次の3つの要素
①「人」(農家、農協の人、農家の周辺の人など)
②「商品」(きのこ、伝統野菜、家畜など)
③「場(環境)」(田畑、ムラ)
のどれかにフォーカスしてアイデアを考える。
議論形式:3人1組(スタッフが指定。各組にファシリテーターとなる人を入れる)
21:00~22:00 入浴・消灯準備
22:00 消灯
3日目 9/23(日)
7:00 朝食
9:00~10:00 グループワーク
10:10~11:00 アイディアコンテスト・・・「長野からこれからの日本の農業をデザインする」
発表形式:口頭発表+A3画用紙3枚の発表資料
発表時間:各グループ5分×6組(18名)=30分
発表準備時間:各グループ1分×6組≒10分
予備時間:10分
審査基準:新規性(面白いアイデアが生まれるようにする)
※1 発表、審査、講評の時には前方のスクリーンでTwitterでの参加者の意見が常に見られるようにする。
※2 優秀なアイディアはAGCのHP上で発表する。
11:00~11:20 審査
11:20~12:20 審査結果発表/講評・・・講評には信大教授、行政、農協職員、農業者など4名の方に来て頂く予定。
12:30~12:45 クロージング/解散
13:00 昼食
13:45 宿舎退出
14:36 高速バス乗車(中央道茅野)
17:25 新宿西口BT到着予定
◆今回の合宿におけるツイッターの利用・・・参加者が常に意見を共有できるように、ハッシュタグ「#naganoagri2012(仮)」をつくり、参加者で共有する。ここでは、ワークショップなどでの意見交換、合宿への意見、参加者による各団体の告知などが共有され、言わば電子版掲示板の役割を持つ。